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デパスも断薬した(2)

デパスも断薬した(1)』の続き。
前記事では、デパスを断薬するに至った状況について書いたので、今回はそのあとのこと、つまり、やめたあと、今日までの1ヶ月間、どのように過ごしたのか、過ごしてみてどうだったのか、について、記録しておこうと思う。

※前回に引き続き、あくまでも、僕自身の記録である。マネはしないでほしい。

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デパスも断薬した(1)

遂に、デパスも断薬しちゃった。
付け加えるならば、もう断薬して、1ヶ月以上が経つ。
どうしてやめたのか。やめてどうなったのか。
記録として書いておこう、と思う。

※あくまでも、僕自身の記録である。マネはしないでほしい。

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パキシル断薬2ヶ月経過

パキシルを最後に飲んでから、まる2ヶ月が経過した。
多分、パキシルのことを書くのは、この記事が最後になると思う。
断薬完了。

わりと上手にやめられたんじゃないかな、というのが、感想。
もちろん、今でも、落ち込んでみたり、心が荒んでみたり、怒ってみたりということは、ある。
とんでもない仕事の状況である、ということもあるが、まだ脳みそが不安定なところはありそうである。
ただ、抑鬱状態に陥ってしまうことは、なくなった。
これから先も、そういう状態にならない自信が、ある。
脳みそが不安定である、にも関わらず。

「鬱病」っていうのは、後天性の脳の病気なのだと思っている。
後天性の病気には、必ず、発症するためのメカニズムがある。
簡単に言うと、何か「スイッチ」みたいなものがあって、それを押すと、病気になる。
肺癌はタバコだったり、水虫は足蒸れだったり。
スイッチが何か解明されていない病気も、もちろんある。

「鬱病」の仕組みはまだ不明な部分が多いけれど、スイッチについては、すごく分かりやすい。
皆さんご存知のとおり、心的ストレスがスイッチになる場合が、大部分じゃないだろうか。


で。
僕がどうして薬を止められたのか。
その変なスイッチを押さない方法が見えてきたから、だと思っている。
ある程度、抑鬱状態に陥るときのパターンが分かってきたので、そこへの対処方法も確立されてきたんじゃないだろうか。
以下、僕が最近、心がけていることである。

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Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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