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自縄自縛 (3)深更

創作小説、第3回でございます。
なんだか調子づいてきました。
第1回から読みたい方は、こちらからお願いします。

という感じで、せっかく調子が良くなり始めたところですが、明日からお盆休みで、田舎に帰ります。
1週間ほど、更新が途絶える予定です。

では、第3回。始まり始まり~。




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ジャンル : 小説・文学

自縄自縛 (2)喪失

初の創作小説、第2回。
なんと、続いてしまいました。
第1回から読みたい方は、こちらからお願いします。
勢いと辻褄合わせで、何とか書いているような状態です。書いている本人も、どう話が転ぶのか、よく分かっていません。
読みたいように書いている、といったあたりが本当かもしれません。

では、第2回。始まり始まり~。




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自縄自縛 (1)出会い

また、あの男女が電車に乗ってきた。

隣の人と軽く接触する程度に、電車は混んでいる。
でも、その二人のまわりには、50センチ程度の空間が出来ていた。
同じ路線の同じ時間の通勤電車。
もう何度目だろう。
彼らが何を始めるのか、もう誰もが知っていた。
知らない人も、近くに陣取ってみるものの、妙な気配を察し、少し離れた位置に移動した。

僕はそれまで読んでいた本に集中出来なくなった。
本を盾にし、時々、彼らのほうに視線を向けた。
男のほうの顔が、こちら側を向くような位置関係だった。
表情のない男だな、と思った。
女の手が男の腰に回っても、男の表情は変わらなかった。
なんだろう。やる気ないのかな。

そして、僕は想像した。
(初の創作小説でございます)



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ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

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