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年度末最終日ズル休み

休んでしまった。
年度末最終日だというのに。

まあ、年度跨ぎプロジェクトなので、年度末だろうが何だろうが、大して関係ないのだけれど。


朝、激しく鬱。
会社行きたくないよぉ。

悪魔がささやく。
「休んじゃえば?」

良心が咎める。
「年度末最終日に、休むのか?」

悪魔がささやく。
「とりあえず、午前中休んじゃえば?
 昨日、熱っぽいと言って早退したんだから、仮病OKじゃない?
 休んじゃおうよぉ」

ほんとに熱が出ていたらいいなあ、と思いながら、体温を計測。

実測値:36.5度。

1度、上方修正する。
修正値:37.5度。
ということにしておこう。


というわけで、無為に一日を過ごす。
今頃になって、目が冴えて、眠れそうにない。




まずいなあ。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

乱文

考え事を始めると、たちまち頭が暴走し、ぐちゃぐちゃになり、まとまらない。
鬱、という病気には、よくあることらしいが、実際なってしまうと、たまらない。

書いた文章を、もう一度読み直して、校正しようと思うのだが、出来ない。
自分で書いた文章なのに、きちんと頭に入らない。


今日、仕事を途中で切り上げ、早退した。
ぜんぜん、仕事にならない。
こんな状態だから、論理の積み重ねで構成されているシステム設計書なんか、頭に入るわけがない。
15時までねばって、「もう無理」と思って、早退した。
とりあえず、「熱っぽいので、病院行ってきます」とウソついた。
「設計書の意味が分からんので、帰ります」とは言えないからな。


取り敢えず、逃げる。
逃げ帰る場所があって、良かった。

家に帰ると、妻がくたびれていた。
長男次男は春休みで、エネルギーを持て余し気味。
三男は、普段うるさい環境に置かれているせいか、静かになると泣き出すという、ひねくれもの。

僕は、居場所を見つけた。

以降、読んでも得るものは何もないので、追記で。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

焦燥感

今日が終わってしまう
もう、時間がない
でも、なにも出来ていない

目を開ける
枕元の本を手にとり、数ページめくる
なにも頭に入ってこない
漢字が、ひらがなが、ただ踊っている

いらいらする

何かをしなければならない
何をしてよいのか、分からない

テレビのリモコンを手にとり、スイッチを入れる
誰かが、誰かと、話をしている
音量を下げる

うるさい
くだらない番組だということだけは、わかる

音量をゼロに下げ、目を閉じる
テレビのスイッチを、切る

すべきことがあるはずなのに、どこにもない
いつも探しているのに、見つからない
そして、今日という一日が、あっという間に過ぎてしまう
あっという間に過ぎて、なくなってしまう

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

金曜日業務終了

今日は金曜日。
今週中にやっておきたかった仕事は、とりあえずクリア。
来週前半は、今年度中にしておかなければならない仕事の最終チェックだ。

家に帰って、ビールを流し込む。

いまの感覚、すごく正常に思える。
鈍感でも過敏でもない、高ぶってもいない、落ち込んでもいない。
もしかしたら、ひさしぶりかもしれないな。

仕事は、いまのところ、とても充実している。
この不景気による、将来に対する不安は、もちろんある。でも、日々の労働という観点では、僕自身のスキルレベルに、ものすごく合致しているように思う。
「頑張れば実現可能」なレベルの仕事。
目の前の業務に夢中になり、時の経つのを忘れることさえある。
労働時間も妥当だろう。
9時に出社して、この時間(22時)には自宅でパソコンに向かえるような時間には帰れる。


なのに、である。

家に帰ると、どっと疲れが出てくる。
布団に入ると、ほとんど考える間もなく、眠りに入ってしまう。
そして、翌朝、起きられない。

起きたくない。
仕事に行きたくない。


今日、こうしてパソコンの前に向かえているのは、明日が土曜日だからだろう。
明日、仕事に行かなくていい、と思うと、すごく楽な気分になる。

会社で自分の存在を認められている。
また、日々の働き甲斐という点では、申し分ない環境まで与えてもらっている。
ほぼ、自分の希望に合った業務をさせてもらっている。
人間関係も問題ない。

頭で考えても、なぜ、仕事に行きたくないのか、分からない。
そして、仕事に行きたくないと思う自分に、腹が立つ。

「病気のせい」と、片付けるべきなのだろう。そうすることで、楽になれる。
でも、それでは何も収拾しない。感覚にズレが生じたまま、大切なものを放棄することになる。
望んで手に入れた職場環境、それは、望まれて与えられた環境でもあるのだが、この環境を放棄せざるを得ない状況になることを、恐れる。
「病気である」という理由で、いまの生活、仕事を奪われる。
前科があるから、そのあたり、余計に神経質になってしまう。

やりたいと思っていることを、やりたくないと思わされながら、しなければならないのか。
これから先も、ずっと?



やっぱり、書かないほうが良かった?
いや、そうでもないだろう。自分の気持ちを形にすることが出来たのだから。
それが、ただのマスターベーションだったとしても、書かないよりはマシだ。

もしかしたら、あまりにも「読者」を想定し過ぎていたかもしれないな。
いままで、「読んでもらう価値のないものは、自分の手帳に書けばよい」という考えだったが、それを改めることにしよう。
価値は、僕が決めるものではないから。

あ、でも、毎日は書きませんよ。そんなにネタないので。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

まったくまとまりません

ひさしぶりの記事。
この記事が、幾人かの人を敵にまわす可能性があることは、重々承知の上で。

このブログが、一般的な鬱ブログであるかどうかの議論は別として、ぼくはいままで、鬱ブログにありがちな、「落ち込んでます」系の記事を書くことが、どうしてもいやだった。
それは、いまでも同じ。
落ち込んでいる真っ最中の状態のときに、「落ち込んでます」と書いてしまうと、よけいに落ち込んでしまう。深みにはまってしまう。
また、そんなときは、不思議と他の鬱系ブログを見に行きたくなる。「ああ、僕と同じように、打ちひしがれている人がいる」と思って、安心する。
でも、それはほとんど、自殺行為にも近い。
確実に、心が折れる。
かと言って、元気が出る系のブログも、うるさくて読めない。
だから、そんなときは、パソコンの電源も入れない。


ある程度持ち直したところで、「ちょっと前まで落ち込んでいた」という記事を書けば、うまく気分のコントロールが出来る。「よし、いけるぞ」という気分になれる。
できれば、そんなときに、このブログを書きたいと思う。


ここ最近、午後9時~就寝という、僕のブログタイムが、ちょうど沈む時間と重なっていた。
理由は不明。
帰宅し、飯食って、風呂入って、酒飲んで、寝る、これ以外のことは、何もしたくなかった。
いまの仕事が順調で、充実している、というところもあるのだろう。
はっきり言って、ブログを書く気力・体力・時間があるのだったら、それを他の何かに回したい、と思うくらいの気分だ。


では、なぜ今日、急に書く気分になったのか。
いままで落ち込んでいたわけでもないし、当然、復活したのでもない。

それどころか、いま、どうして僕がこんなことを書いているのかも、分からない。
僕は今日、何かをここに書きたいのか?


支離滅裂である。
何を書きたいのか、分からない。


世間一般的な視点に立ったとき、いまの僕は極めて正常である。
定刻に起床し、出勤し、仕事し、退社し、帰り、寝る。


なんとなく、体中のいたるところに、もやもやしたしこりが出来ている気がする。


知らない間に、心を張り詰め、開放させる場所もなく、自分は正常だと思い込んでいた。
いや、もう少し正確に言おう。
意図的に、心を閉ざし、開放させようとも思わず、正常な振りをしていた。

ここで折れたら、ぼくは本当に、仕事の出来ない人間になってしまう。
それだけは、避けたい。

内省する時間が欲しい。
それ以上に、睡眠時間が欲しい。
それよりも、いまの仕事をしっかりと達成させたい。

その先に、何が待っているのだ?
どうせ、同じことの繰り返しだろう。


書かなければ良かった、ということが、分かった。
この記事に、それ以上の意味はない。
せっかくなので、投稿する。
あとで読み返して、笑ってやれ。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

ブログを書く意欲

何が原因かは分からないが、ここ最近、ブログを書いていく意欲が、減衰している。

原則として、書きたければ書けばいいし、書きたくなければ書かなければいい。
ただ、僕自身の心の動きがどうなっているのか、解析は必要な気がする。
いつもの僕なら、そう思っていただろう。

でも、それをする気にならない。というか、解析をする意味を感じない。

良い方向に転がっているのか、それとも、悪い方向なのか、それすら分からない。
分からないなら分からないでいいではないか、と思う。
後のことは、後にならなければわからない。

いま、問題がなければ、それでいいのかな。
ただ、僕自身の性癖上、不安がないわけではない。
まあ、いいか。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

鬱病と仕事

昨日、書こうと思って、やっぱりやめた、と全消しした記事。
やっぱり、書く。

といっても、どこかに取ってあるわけではないので、思い出しながら、ということになる。

昨日、突然、事業部長に呼ばれ、
「おまえ、なんで病気になったんだ?」
と聞かれた。

なんとまあ、単刀直入だこと。
意味を量りかねた。

そっちがそのつもりなら、こっちも。
「それを聞いて、どうするんですか?」

「興味本位。」
ああ、そうですか。

「というよりも、みんな、腫れ物に触れるように接しているからなあ」
やっぱり、そうですか。

「変だと思うんだよ」
何が?
「仕事しに会社に来ているわけだから、仕事は人並みに出来る、ということだ」
そうだ。そのとおり。
「まわりの奴らは、おまえをどうしていいのか分からないで困っている」
やっぱり、そうか。

「言いたいことは言っているつもりですが、通じていない、ってことですか?」
「言いたいことは、それは、おまえの真意か? 無理して言っている言葉か? それが分からないんじゃないか」
「半分は、真意ですね」
「なんだそりゃ」
「のこり半分は、仕事だから仕方なく、って感じですね」
「じゃあ、おれと一緒だな」

はははは。
事業部長は、最初の問いに戻った。

「ところで、何で病気になったんだ?」

長くなりそうなので、以下追記コーナーにて。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

変化

突然、何も書きたくなくなった。
なんだろう。

よくあることか。
とりあえず、寝る。
目の奥が、痛い。
気にしない。


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

大好物のカレーライス

ぼくの大好物。
それは、カレーライスだ。

おまえは一体、何歳だ?
と言われそうだが、ほんとうなのだから、仕方がない。



母が郷里に帰った。
我が家は、ぼくと妻と、3人の息子の5人暮らしとなった。

子どもの暴れ具合は、変わらない。
母がいなくなった分、ぼくと妻に対応が求められる。
あるいは、対応を放棄することを求められる。

まず、ぼくが妻から捨てられる。
「おとななんだから、しっかりしなさい!」
ええ~っ。

長男が突然、立派なことを言い出す。
「とうさん、いつまで寝てるの? もう8時だよ!」
はあ~っ?

午後、妻は、買い物リストを渡し、ぼくを追い出した。
長男次男も一緒に放り出される。

1時間ほどして、買い物を終え、帰ってくると、いい匂いがした。
カレーだ!
やった~!!


夕食を終え、台所に忍び込むと、なべの中には、半分くらいカレーが残っている。
ということは・・・
明日の朝も、夜も、カレーだ!

みんなみんな、大喜び!
妻も楽できて、大喜び!



こんなにみんなが幸せになれる、カレーライス!
ぼくは昔から、大好物だ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

酔っ払い親父

今日は、会社のメンツで飲んだ。
終電で帰った。

さて。
終電には、いろいろな人種の人々が乗っている。

仕事でへろへろな人。
飲みすぎでへろへろな人。

ぼくが乗った電車では、
風俗嬢が乗っていた。
なぜ風俗嬢かって? それはね・・・。

ぎゅうぎゅうの満員電車。
ぼくの前には、若い女の子がいた。
女の子は、ケータイをいじっていた。
ちょうど、女の子の肩越しに、携帯の画面が見える。

べつに、見るつもりはなかったんです。
でも、顔をそむける余裕もなく、仕方なく、携帯の画面が、断片的に、視界に入ってしまうんです。

「ボディー洗いを強要されちゃってさー」
「まじむかつくー」
「臭い」

うわ、リアル。
ヘルス系だな、こりゃ。


このブログをご覧の淑女の皆様、
満員電車での携帯メールには、注意しましょう。
ストラグラーのような、エロオヤジが、背後からのぞき込んでいる可能性が、大です。

過去、何度となく、女の子が密かに打電するメールの内容を、覗き込む機会に恵まれた。
いや、意識的ではないですよ。ほんとに。

でも、肩越しに
「会いたい」
なんて打たれると、ぼくは背後でどうしたらいいのか。

困ります。
ほんとに。

メールは、背後に人がいないところで、やってください。
夢中にならないでください。
でなければ、男性専用車両を作ってください。
まじ、お願い。

以上、酔っ払いより、鉄道会社各社への要望です。

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プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

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