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疲れました。ほんとうに

今日は、休日出勤。
5月中にあげてしまわないといけない仕事の片付けだ。
朝から働き、もう、頭が痛い。
なんとか終わらせることが出来た。


22時ごろの電車に乗って帰宅。
なんだか、青い服着た人がいっぱいいる。
叫んでる人もいるぞ。

ああ、サッカーか。国立競技場からの帰り道なんだな。
どこと?
なになに?ベルギーか。
しかも、4-0で勝ってるじゃない。

電車のなかでぎゃーぎゃー騒ぐなよ。


帰ってみてブログチェックしてみれば、とんでもないコメントがはいっている。
速攻、削除。
関連する僕のコメントも、あわせて削除。
6時間ほど、世間様に晒していたわけね。
不快に思われた皆様、申し訳ありませんでした。

ほんと、疲れた。
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

Linuxマシン構築中

3年くらい前を最後に、UNIX/Linux系のOSをベースとしたシステム開発から遠ざかっていた。
スキルレベルのダウンも勿体ない話なので、最新のLinuxを家においてある古いPCにインストールして、いろいろ遊んでみることに決めた。

パソコン操作は、しっかり慣れないと、勘も働かないし、なにより間違いを起こしやすくなる。
「微妙に知っている」レベルの知識がいちばん危ない。大事なファイルを消しちゃうなど、大きなトラブルの原因にもなる。
でも、「勉強」となると、やはり気後れしてしまう。

今まで、Windowsマシンを勉強したことは一度もないが、それでも一丁前に操作できるようになっている。
だから、Linuxを遊びで触りながら、一丁前の操作ができるようになることを目論んでいる。
当面の目標は、日々のブログ更新・ネットサーフィン・メール送受信を、Linuxマシンで行うこと。
マシンの設定作業は、CUIで行うこと。



昨日は、帰宅後、早速インストール。
インストールしたのは、CentOS 5.3。昔に比べると、格段にインストールが簡単になっている!!
なんだ、yumって。へえ、自動アップデートができるんだ。
この3年間、Linuxはどんどん先を進んでいき、僕はぽつりんと取り残されていたのだ。
何とか取り返さなければ。

気が付けば午前2時。今日の仕事は眠かった。



今日は、設定ファイルをいじって遊んでみることに。

ところが・・・
viの操作をすっかり忘れている。
(補足:viというのは、UNIX系のOSに付属しているテキストエディタ)
viが操作できると、「UNIX/Linux仕事人」みたいな感じで格好がいいのだ。
ターミナル経由でのファイル編集には、必須のスキルである。

ああ、やっぱり勉強かあ。
変なことにチャレンジしちゃったなあ。少し後悔。

でも、しょうがないか。
こういうのって、日々の鍛錬だからな。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

カルロス・クライバー

カルロス・クライバー。
独特の美意識を持った、稀有な天才指揮者だ。

ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98、他 [DVD]ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98、他 [DVD]
カルロス・クライバー


今回紹介するのは、CDじゃなくて、DVDである。
同曲には、同じ指揮者の振った名盤CDも出ている。
でも、やっぱりDVDを紹介しよう。


演奏は、ドライで、スマート。
流麗な美感。
オーケストラを統率する、爽快なドライブ感。
ダイナミックなリズム感。
それでいて、これ以上を求めようがないくらいの透明感。
決して「濃い」演奏ではないが、確実に心に残る。

ここまでなら、CDでも体感できる。

以下、DVDでなければ分からないこと。


見ないのは勿体ないくらいの、鮮やかな指揮ぶりだ。
クライバーは、目で、指で、指揮をする。
指示が、これ以上求めようがないくらい的確に、身体から溢れてくる。

手首をちょい、っとひねると、オーケストラが、「ジャン」。
左手がつつ~っと伸びると、ヴァイオリンが艶っぽく伸びる。

この人自身が、音楽なのだ。
でも、この裏には、かなり入念なリハーサルがあったことは、あまり知られていないかも。
僕はついさっきまで知らなかった。

以下、思い出話。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

おせっかいの達人

何事においても、達人というものは存在する。
まあ、何を以って達人と言うかは、それぞれ判断基準が違うかもしれないが。
もちろん、「おせっかい」にも達人の領域があると考えている。

case 1:
満員電車で座っているときに、前に微妙な年齢の方が立っていた。
60歳~70歳。足腰はしっかりしていそうだ。
「どうぞ」なんて言って席を譲ると、「そんな年じゃないよ」と拒絶されそうな感じ。

case 2:
天気の良い昼下がり、休憩をとるために、ふらりと会社の屋上に出ると、同僚の女の子が泣いていた。
こちらの姿を見ると、すぐに泣くのをやめ、笑顔になった。

case 3:
高校時代からの友人と飲みに行ったら、突然、自分は今、浮気をしているのだ、と言われた。
奥さんも、同じ同級生。よく知っている。
でも大丈夫、うまくやるから、とその友人は言った。

case 4:
土曜日の日中、自宅の庭に、隣の家の奥様のブラジャーが飛んできた。
妻は留守だ。



さりげなく、心地よく、でも確実に、お互いに幸せになれる状況を作り出せるのが、ぼくはおせっかいの達人だと思っている。
上記ケースで、気持ちよくおせっかいが焼ける人、それこそが、おせっかいの達人である。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

西洋芝

4年前から、西洋芝を育てている。
それまでは、普通にホームセンターで切り売りされている高麗芝だったのだが、会社でお世話になっている先輩に強制的に薦められ、あえなく高麗芝をすべて剥がし、西洋芝の種を撒いた。

西洋芝は、その名のとおり、ヨーロッパの芝庭で主流となっている品種である。
暑いところは苦手。そのかわり、冬でも青々としている。
日本で多く使われている場所は、サッカー場やゴルフ場である。
冬のサッカーの試合で、青々とした芝生をご覧になった方も多いであろう。あれが、西洋芝だ。

葉の裏と表で、質感が違うため、芝刈りをする方向の違いで、きれいな縞模様を作ることができる。
サッカー場の縞模様、あれがそれだ。

この西洋芝、マニアになると、極めて危険な植物である。
夏を越すのがひと苦労なのだ。
病気を発見しては、本やインターネットで調べ、対処を行う。
細菌性の病気には何種類かあり、症状を見極めて、適切な薬を散布する必要がある。
我が家には、農薬が6種類存在する。すべて、西洋芝専用だ。

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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

躁かな

躁かも。

今朝、妻と喧嘩。
子どもの叱り方についての、ほんの些細なこと。
ああ、エスカレートするぅ、と思いながら、止められなかった。

車で買い物に行く途中の出来事だったので、家に帰って落ち着いて話をして、とりあえず収束。

買い物を終え、昼食(やきそば)を食べ、金魚の水換え。
フィルター掃除も兼ねて、わりと中規模な掃除を行った。
毎週行うルーチンワークのハズなのに、何度か手順を迷う。
古い水をバケツ移すはずのところで、新しい水をバケツに入れてしまったり。
かりかりかりかり。
手元が落ち着かないから、しょっちゅう水がこぼれる。
そのたびに作業中断。床拭き。

おやつの時間に、コーヒーを飲んで、気を紛らす。

夕方、晴れ間が見え始めた。
長男次男を連れて、自転車で近所の公園に。

公園の脇の水路には、この時期、ザリガニが大発生する。
大きなザリガニは、子どもが怖がってさわろうとしないので、専ら1センチ~5センチ程度の子ザリガニを網ですくう。
子どもを差し置き、大の大人が網を抱えて、ザリガニ捕りに熱中。
結果:大量30匹。

家まで連れて帰ったが、飼う場所がないということが判明し、逃がすことに。
どろんこ3人は、妻に強制的に風呂に行かされた。

いちばんの子どもは、僕だったな。


頭の中の、前頭葉の部分が暴走している感じ。
意思決定の回転力が早い。というよりも、なんだか簡単に結論、行動を決定しているような感じ。
以前から、特に鬱からの回復期に、時々見られる症状だった。
意思の力で押さえ込むことは出来るが、それにはかなりエネルギーを消耗する。
一過性のものだったので、いままでは無視することも出来たが、今後どうなるかは分からない。
双極性障害の可能性を考えてみたほうが良いかもしれない。

子どもと僕にとって、楽しい一日であったことは間違いない。
妻には、あとで聞いてみよう。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

晩祷で思いに耽る

ラフマニノフの隠れた名曲、「晩祷」。

ラフマニノフ:晩祷ラフマニノフ:晩祷
ポリャンスキー/ソビエト文化省cho.
アルヒーポワ(Ms)ルミャンツェフ(T)


聖歌である。キリスト教のお祈りの曲である。
旋律は、中世ギリシャなどが発祥で、後にロシアに渡ってきた「ズナメニー」と呼ばれる聖歌が元になっているそうだ。
ただ、作曲時期は20世紀初め。作曲者は、元祖ハリウッド映画音楽創始者のラフマニノフ。現代人の耳に心地よい和声、ラフマニノフ的情緒とも言うべき暖かさがある。

発売年は、1988年。
ああ、そうか。これを購入してから、もう20年も経つんだなあ。
僕は高校2年生で、ちょうど、妙な神経症を患っていた頃だ。

第9曲「主よ爾は崇め讃めらる」の、意志的な旋律。これを聞いて、当時、気を奮い立たせていたものだ。
将来が不安で、恋に胸を締め付けられ、めまいや不安発作に苦しみ、それでもこの曲を聴いて、何とか学校に通い続けた。
教師に無理を言って、音楽室を貸し切り、このCDをフル・ボリュームでかけたこともあった。
今、改めて、歌詞を読み直してみると、これは「復活」の歌だ。

原則的に無宗教で、近所の神社の氏神様以外は信じない僕であるが、当時の僕は、僕を救ってくれそうなものには何でも手を出し、かじり付いた。
まあ、妙な高校生だった、ということ。

そんな僕が結局どうなったかというと、ご覧のとおりである。
妻と出会い、悪ガキ3人に恵まれた、幸せな人生。
いま、このCDを聞き直すと、「鬱なんて、小さい小さい」と思えてくる。

高校時代に、この曲に、出会えて、良かった。
また、頑張ろう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

花キャベツは、キャベツだった

何のことやら。

正月にホームセンターで購入した花キャベツ。
またの名を、葉牡丹。
玄関前にずっと飾っておいた。

肥料を与え、水遣りを欠かさず、丁寧に育て上げた。
花キャベツは、ぐんぐんと上に向かって伸び、立派な菜の花を咲かせ、そして種をつけた。



ここまでは、想定内。
キャベツは、アブラナ科の植物だ。



5月に入り、花キャベツの葉のあちこちに、穴が開いているのを発見。
もうそろそろお役御免か。新しい植物に植え替えようか。

よ~く見ると、やっぱり虫がいる。
でも、どこか懐かしい虫。
小学校で学習したことのある虫。

モンシロチョウの幼虫、アオムシくんだ。
アシナガバチに狩られ、肉団子にされることでも有名な、あのアオムシくんだ。

モンシロチョウの幼虫は、キャベツの害虫だ。

そうか。花キャベツも、キャベツだったんだ。



息子と一緒に、アオムシ10数匹をすべて捕獲し、虫かごに投入。
妻に、青い葉のたくさんついたキャベツを買ってきてもらい、葉を2枚、一緒に入れてやった。
アオムシくんはぐんぐん育ち、あっという間にさなぎになった。

いちばん大きいお兄さんがさなぎになって、もうすぐ2週間。
そろそろ、羽化する時期だ。
楽しみ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

適当にいい加減に生きられないものか

少し忘れていたが、今でも僕は鬱である。

最近は、このブログで鍛えたこともあり、ちょっとやそっとのことではくじけなくなった。
でも、ストラグラーの基本は変わっていない。

人が発する言葉に、つい敏感に反応してしまう。
自分が発する言葉が、人を傷つけないかどうか、つい考えてしまう。
ブログできつい言葉を書くときは、「特定の誰かを攻撃しているわけではない」と自分に言い聞かせ、腹を括って書く。
反論への回答にも、エネルギーを使う。

結局、人間が好きなんだろうな。人に甘いんだろうな。
人が困らないように、気を悪くしないように、すごおく気を遣っている。
だから、しゅぱっと的確に人を叱ることの出来る人を見ると、すごく尊敬してしまう。
逆に、気遣いも何もない人を見ると、むかむか、っとする。



つまらない言葉なんか、無視すればいいのに、なかなかそれが出来ない。
今日は、仕事中、そんなことのオンパレードだった。

どことなく棘を感じる人の言葉。
飛び上がりたくなるほど嬉しい上司の言葉。
数分後、その裏を考えて、どよ~んとなっている自分。
帰宅し、シャツを脱ぐと、腋の下の部分が黄色くなっていた。
これ、ストレスを感じたときに出る、ストラグラー特有の変な汗の色。

適当に、いい加減に生きられないものだろうか。
無理なんだろうな。

さあ、そろそろ寝るか。
明日も早い。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

ブログ応援ぽち共済制度

というわけで、カウント10,000も達成したし。
ブログ応援ぽち共済制度について、書いてみようかな。

ちなみに、同じような記事を前にも書いていますので、よかったらそちらもご参照ください。
ポチとか』(2008/12/20)
今回は、これをもう少し過激に書いてみようと。



あし@のコミュニティに、おたがいにポチしあいましょう、だとか、お互いの広告をクリックしあいましょう、といった趣旨のコミュニティが乱立している。
これって、どうなの?
本末転倒でない?
読んで欲しいわけじゃないの? 読まなくても、ポチだけしてくれればいいの?
ブログ業界にしか通用しない、共済制度ですよね。
僕は参加しません。

ブログで世界に情報発信している以上、書いた文章に対しては、読んで欲しいというのが本当のところであるはずだ。結果、良い記事だと思えば、応援ぽちすれば良いし、よくないと思えば二度と来なければ良いだけの話だ。また、それを「ポチ完了」などと宣言してもらう必要もないし、逆にそんなことを書いていると「相互扶助精神でお願いします」と書かれているようで、少し嫌な気になる。

ひどい場合、コメントに「応援ぽち完了」と書いているにもかかわらず、その日の応援は0件だった、なんてこともあった。
あ、「応援ぽち」には、別の意味もあるのかな。

あし@に参加している僕が言う資格はない?
ぼく、あしとも全部断っているし、コミュニティもに参加していないし。
基本的には、「僕のブログを読んでくれている人は、どんな人なんだろう」というところに興味があるだけだ。あと、効果は定かではないがSEO効果。単純にリンクが増える、というだけだが。

ちなみに、記事読んでくれていない、ただ単純に相互扶助精神に則って覗きに来ただけの人は、分かってしまいますから。僕、これでもネットワーク系アプリケーションを作るシステムエンジニアですから。あしあとだけつけて読まずに行くやつ。せめてポチしろよ(自己矛盾)。


まあ、ポチしてくれて、ブログランキングが上がれば、それなりに読者数も増えてくれるので、良いと思えばどんどんポチしていただきたい。
でも、そうやってランキングサイト経由で覗きに来た人が、僕のブログの文章を読んで、「あ、面白い」などと思ってくれるかどうかは、ランキングの上にいるか下にいるかとは、一切関係ない話だ。
そこから先は、僕自身の実力で勝負しなくてはならない世界だ。面白くなければ、二度と見に来ない。面白ければ、後日また見に来てくれる。ブックマークやお気に入りに入ってしまえば、最高である。でも、それだけの話である。
上位でもつまらない記事を書いている輩はたくさんいるし。またそれに踊らされている可哀想な輩(取り巻き?)もたくさんいる。



このブログも、当初計画していた「鬱を克服する」ことを書くブログ、というところから大きく外れ、最近は僕自身のネタで勝負する機会が多くなってきている。恐れ多くも、「ストラグラーって、面白いぞ」ということを目指そうなどと考えているふしもある。
そのほうが、書いていて楽しいし、また、おそらく読んでいても楽しいのではないかと、勝手に考える。


・・・ということを、一生懸命書いても、「相互扶助精神」のみでいらっしゃっている方には、何の効果もないのが残念である。だって、文章読んでくれないんだもん。
まあ、良い。僕のブログのランクアップに貢献してくれ。そして、本当に読んでくれる人を増やすため、努力してくれ。よろしくたのんだぞ、「相互扶助精神」諸君! 読まなくても良いからポチしてくれ。
ちなみに、たまに覗きにいくことがあるかもしれませんが、つまらん記事だったら、お返しポチはしませんので、悪しからず。


世の常識、ブログ界の非常識。
その非常識のおかげで、常識的な方が僕のブログを読んでくださるのであれば、あえてその非常識を否定しません。利用させていただきます。

高飛車? いやいや、「志」です。
そういう人に、僕はなりたい。

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ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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お気軽にお楽しみくださいませ。

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