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1ヶ月で5キロやせた!

なんか、健康食品の宣伝みたいなタイトルだな。

以前、『寝違え、首が回らない』『男は黙って無酸素腹筋トレーニング』などで、減量中であることを書いた。

僕には珍しく、今でも続いている。
当初は、ウォーキング+ダイエット(食事療法)だけを実施していたのだが、最近はメニューが増えている。

今やっていること:
 ウォーキング(最近は雨で中止することもしばしばだが)
 晩飯半量(今までの半分の量、ということでやってきたが、今ではそれが標準量となりつつある)
 間食禁止(特に土日)
 腹筋(連続20回×5セット)
 腕立て伏せ(連続10回×5セット)
すべて、自力メニューだ。
健康食品や、宿便排泄茶のような卑怯(?)な手段は一切行っていない。

結果、この1ヶ月で、5キロやせた。
もしかしたら、人生史上最大のヤセ期かもしれない。
しかも、まだまだやせる気配あり。

いかに、いままで極めて多量の贅肉がこびりついていたか、ということだ。
特に、内臓脂肪。
実感として、内臓脂肪が落ちている感覚がある。

サイズ(腹囲)は変わっていないのに、体重が落ちている。
意識的に腹を引っ込めると、前よりも大きく引っ込めることが出来る。


体重計付属の体脂肪計の数値(日によってバラつきが激しいので、参考値)が30%から25%に減少している。
つまり、5キロの体重減少は、筋肉量はそのままで、体脂肪だけが純粋に5キロ減少した、ということなのだ。

5キロって、考えてみるとすごい量。
5キロの米袋ひとつ分、だもんな。

そういえば、駅の階段の登り降りが楽になった気がする。


ええと、次回報告は、7月末予定です。
このペースでもう5キロ、と言いたいところだが、無理をせず、3キロ程度を目標としよう。
カッコイイ夏男になれるかどうか、請うご期待!
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テーマ : ダイエット・減量
ジャンル : 心と身体

アイスブレンドコーヒー

午後になって、雨が降り始めた。
とくに外出する予定もなく、なんとなく家でくつろぐ。

妻といつもの会話。
午前中遊び過ぎた子どもは昼寝中。
眠気に襲われる。

「コーヒー飲む?」
「うん。」
我が家のコーヒー当番は、僕だ。


午前中に買ってきたばかりの、アイスブレンド豆の封を切る。
黒光りする、イタリアンローストの豆。
少し挽くだけで、苦味のありそうな香りが立ち昇る。

湯を少し注ぐ。
挽き豆は湯を吸収し、どんどん膨張する。
思ったほど香りは立ち昇らない。
ゆっくり、フィルターの壁を壊さないように、きめの細かい泡を立てるように、湯を注ぎ続ける。
いつもより少なめに、心持ち濃いめに、抽出する。
スプーンに少量取り、口に運ぶ。
がつん、と来る苦味。

別容器に氷をたっぷり入れ、そこに抽出したばかりのコーヒーを注ぐ。
ぱちん、ぱちん、と氷が割れる。
鼻を近付け、香りを確認する。
冷たいコーヒーは、まだ香りがした。
アイスコーヒーの完成。


グラスに注ぎ、妻に渡す。
おいしい、と言いながら、妻はコーヒーを飲む。
僕は満足し、自分のコーヒーを飲む。
うん、確かに、うまい。


飲んだ後、結局、昼寝をしてしまった。
妻も、僕も。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

批判するのって難しい

面と向かって人を批判するのって、すごく難しいと思う。
でも、それをしないといけない場面が、必ずある。
皆さん、そういうご経験ありませんか?

面と向かわなければ、いくらでも、簡単に批判できる。
自分の言いたいことを言えば良いだけだから。


この2~3週間、人を面と向かって批判しなければいけない場面に、いくつか遭遇した。
そのたびに、実際に人を批判するのだが、そのたびに、「ああ、難しいなあ」と、必ず思ってしまう。
相手を批判するためには、こちらにも相当の覚悟が必要だ。
最初から論破されてしまうようでは、人を批判なんか出来ない。


そもそも、面と向かって人を批判しなければならない時って、どんな時?

当然、好き・嫌いとは違う。
自分の考え方と合致するとかしないとか、とも違う。
世の中の常識と一致するかどうか、だけでもない。

自分に確固たる信念があり、それが常識的に考えて正しいときに、それに対して違う意見を述べる人がいて、その人がそう考えることにより自分が不利益を被るときに、初めて批判できるのだと思う。
どれかひとつ欠けても、面と向かって人を批判できることは出来ない。
自分に正当性がなくなってしまうから。

もうひとつ。これを分かっていない人の、なんと多いことか。
いくら自分に正当性があると、客観的に思ったとしても、人を批判するときに、完璧に論破してしまってはいけない。
相手にとっては、人格を否定されること以上のダメージがある。
場合によっては、相手に「ああ、自分は駄目な人間なんだ」と思わせてしまうことになる。
それって、「鬱」じゃん。
理論的に、的確に相手を貶めるのは、絶対に駄目。

面と向かって批判する場合。
その人の人格を否定しないように、でも自分の意見がしっかりと伝わるように。
すごおおおく、バランス感覚が必要なのだ。
当然、相手の顔色を伺いながら、ということになる。

相手の人格をきちんと認め、その上で、その人の考え方を指摘する。
そういうことが必要なのだと思う。

昔気質の人は、そのへんをきちんとフォローする。
間違っているのはおまえの考え方であって、おまえの人格ではないんだよ、ということを、「おい、飲みに行くぞ」という言葉でフォローする。
こてんぱんにやっつけるんだけど、その後のフォローで、飲んで、心を開放し、相手に安心感を与える。

人をきちんと叱れる人間って、そういう人のことなのかな、と、思う。
怒るのは誰でも出来る。
叱ることのできる人は、そう多くない。

僕は、怒らずに、叱ることの上手な人になりたい、と思う。
きちんと、人を面と向かって批判できる人になりたい、と思う。
きちんと人を叱れなかった自分を、情けないと思う。
悔しい。

理想の自分なんて、ほど遠いところにいる。でも、少しずつでも、そこに近付きたい、と、思う。
矛盾するかもしれないけれど、これが、僕の理想。

テーマ : ひとりごと
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雨のち晴れ

朝から、大雨。
ぼおっと、窓から外を眺める。
風はない。
ただ垂直に、雨粒は落ちてきた。
雨足は、強くなりもしなければ、弱くなりもしなかった。

子どもは、雨が好き。
喜び勇んで、黄色い雨傘を差し、学校に向かう。
僕は、濡れなければ、雨が好き。
ぐずぐずしながら、もう少し小降りが好みなんだけど、とつぶやいてみる。


歯を磨き、着替え、靴を履き、時計をはめ、携帯電話を握り、鞄を持ち、駅に向かう。
いつもの井戸端会議が開催されていない。
地面からの跳ね返りが、ズボンの裾をぐしょぐしょにする。
靴の中も、少しずつじめじめしてくる。
駅に着く頃には、歩くたびに、ぐちょ、ぐちょ、と靴が音を立てるようになっていた。

会社の最寄り駅に着く。
雨はやんでいないだろうか、と、意味の無い期待をする。
やんでいなくても、少しは小降りになっていないだろうか。
地下鉄の階段を登る。
すれ違う人々の傘から、水滴がしたたる。
表情を見る。
かなりの雨が降っていそうだ。

外に出る。
ああ、やっぱり。

・・・・・・

夕方、早めに仕事を切り上げる。
外は、晴れていた。
僕の靴は、まだ湿っていた。
ウォーキングは、ひと休み。
明日は、晴れるといいな。
別に雨でもいいけど。

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沖縄戦の記事を読んで

あす「慰霊の日」 5大学1129人、3割「由来知らない」
2009年6月22日 琉球新報
 23日の「慰霊の日」を前に琉球新報社は16日から4日間、県内4年制総合5大学の学生(1129人)を対象に沖縄戦について知識や意識を問うアンケートを実施した。その結果、沖縄戦を学ぶことは99・4%が「大切」と答えた一方、牛島満司令官が自決した日として定められた「慰霊の日」の由来を「知らない」と答えた学生が29・4%に上ったほか、今年は沖縄戦終結から何年かとの質問で「64年」と正しく回答できたのは61・6%にとどまった。
 沖縄戦の体験継承に関心や意欲が強い一方で基礎的知識に課題があることが浮き彫りになった。
 高校歴史教科書の「集団自決」の記述から「日本軍の強制」が削除された問題について、県内出身者と県外出身者の意識に差があることも分かった。
 日本軍による住民虐殺があった事実は86・8%、学徒動員は92・8%の学生が知っていると答えた。学徒隊の名前を一つ挙げることができた学生は76・0%で、ほとんどが「ひめゆり」を挙げた。
 住民の「集団自決」はどのような死かを問うと「日本の軍事体制下で米軍への投降を許さない、追いつめられた死」を選んだ学生は83・6%、「国のために自ら命を捧げた美しい死」は4・4%、「分からない」5・2%、その他6・3%。
 「日本軍の強制」が削除された問題を知っているのは90・4%、削除は「正しくない」との回答は81・8%に上った。「正しい」は2・8%。「分からない」が14・2%いた。
 県内、県外の出身別でみると、県外出身者は「集団自決」を「―美しい死」と回答した割合が8・1%と県内3・8%よりも高く、歴史教科書問題を知らないと回答した割合も県外は27・4%で、県内6・4%よりも高かった。「日本軍の強制」削除は「正しくない」は県外65・9%で、県内84・3%よりも低かった。
 沖縄戦を学ぶことは「とても大切」88・1%、「ある程度大切」11・2%とほとんどが「大切」と回答。沖縄戦について小中高校の授業で学んだことがある学生は91・9%、戦跡や平和資料館に行ったことがある人も95・2%と多かった。
 調査は5大学の教員に協力を依頼し、講義の際、学生に回答してもらった。

◆識者分析 新城俊昭氏「意識高いが知識伴わず」

 「沖縄戦が終わって何年か」との質問に正答が約6割というのは気になる。8割は超えてほしかった。一方で沖縄戦を学ぶことが大切との回答99%はかなり高い数値だ。現代の若者は一般に言われるほど沖縄戦に無関心ではない。むしろ素直な気持ちで沖縄戦から平和の在り方を学ぼうとする姿勢がうかがえる。意識は高いが知識がそれに伴っていないのが実情だ。平和教育の在り方や教える内容に問題がありそうだ。生徒の実態に合った、体系立てた学習を工夫する必要がある。
 毎年6月は特設授業で、演劇や映画鑑賞、戦争体験者の講演などが実施されているが、近年、こうした学習法もマンネリ化し新たな平和教育の在り方が求められ、内容も問われている。
 1995年、2000年に高校生を対象にしたアンケートでは戦跡・平和資料館に行ったことのある生徒はほぼ半数だった。それが05年は94・5%と大幅に増え、今回のアンケートでも95・2%と高い。おそらく、多くの学校が総合的学習の時間に平和学習を取り入れ、学年単位で戦跡・資料館巡りをするようになったのだろう。07年の教科書検定問題による沖縄戦への関心の高まりも一因だ。
 沖縄戦をじかに語れる世代は急速に減少している一方で沖縄戦研究は大きく進歩し、県平和祈念資料館や対馬丸記念館の建設、ひめゆり平和祈念資料館のリニューアル、各市町村の戦争体験記刊行など沖縄戦を継承するための未来への環境作りは着実に進んでいる。これからの平和学習はこれら戦争遺跡や資料館に何を語らせるかが大きな課題だ。
 教科書から「日本軍の強制」が削除されたことは「正しくない」との回答が県内出身者より県外が大きく下回ったのは気になる。単に沖縄戦への認識が足りないというより、15年戦争への歴史認識そのものに違いがあるように思える。だからこそ教科書で沖縄戦の真実をきっちり記述する必要がある。
 (沖縄歴史教育研究会代表)

沖縄の人々の意識は、このとおりなのだろう。
知識のなさを嘆く論調ではあるが、その意識は、沖縄以外に住む人々の意識に比べれば格段に高い、というのが、僕の感想。

沖縄以外の人々の意識が低すぎる、というのが本当のところだろう。
「戦うべき時は戦わねばならない。その覚悟を持たなければ、国の安全なんて守れるはずがない」なんていうことを言う首相がいるくらいだから、その意識レベルの低さは察して余りある。

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今年もカブトムシ

今年もシーズンがやってきた。
クリックすると大きくなります。嫌いでなければ、どうぞ。

カブトムシ

昨年に続き、2年連続羽化成功である。


見よ、この勇ましい姿を!!

カブトムシ2


今日の夕方、カブトムシの幼虫のメンテナンスのために、虫かごを開けたところ、土の表面の数箇所に穴が開いていた。
「お、これは羽化したやつが這い出してきたな」ということで、その穴に指を突っ込むと、案の定、カツン、と指に硬いものが触れた。
つまんで引っ張り出すと、やはり成虫。
他の穴のチェックも行い、結局、オス5匹、メス1匹の羽化が確認できた。

まだ、あと20匹くらい、土の中にいるハズである。


ちなみに、彼らの2世代前は、我が家の近くの幹線道路沿いにある、街灯の下に転がっていた、ひとつがいである。
東京通勤圏内でも、まだまだこういうところがアルのだ。

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飲み過ぎ

今週は、飲み会が3回あった。
フォーマルな飲み会と、新入社員配属おめでとう飲み会と、なんとなく仲間で飲んだ飲み会。
もちろん、節操ある大人なので、すべての飲み会はにこやかに楽しく参加させていただいた。
しかも、この1週間、体重は増加していない。
刺身、から揚げ、焼き鳥、かやくごはん、などなど、高カロリー食品ばかりだったにも関わらず、である。
昼間のウォーキングを欠かさなかったのが、勝因だ。

過去、何百回と飲み会に参加してきた。
飲むと陽気になる人、愚痴る人、泣く人、いろいろいるが、僕はもっぱら笑う人。
楽しくないときは、飲みたくない。
酒は宴だ。宴は楽しくないと。
常にこの気持ちを持ち続けている。
というよりも、飲むと、楽しくなってしまう。
僕に悩み相談のある方は、僕が酔っ払っていないときにしてください。
でないと、笑い飛ばしてしまいますので。

楽しいと、つい酒の量が増える。
グラスを空けるペースも早くなり、「どんどん次持ってこい!」状態になる。
もう、学生時代のノリで飲む。
ひさしぶりに、ジョッキ一気対決もした。
いちばん最初に飲み干すと、気分は最高だ。
飲み終わったあと、トイレに行くときの気分は最低だ。
(一気飲みは大変危険な行為です。良い子は絶対に真似をしないでください。)

職場では、極めて女性に縁がない。
今回の仕事も、メンバーは全員男。
それはそれで、非常に楽しい。女性に気を遣うのも楽しいが、気を遣わないのもそれなりに楽しい。


というような飲み方をするので、翌朝は確実に頭痛。
吐く息は臭く、汗はべっとりとしている。
それでも、会社に行く。
むしろ、いつもより早く出社する。
飲んだ翌日、しゃきっと仕事をするのが格好良いのだ、と、昔先輩に教わったからだ。
朝、同じ電車に乗り合わせた人、酒臭くてごめんなさい。
ああ、頑張ってるなあ、という暖かい目で見てくれると幸いです。

さすがに新入社員はすごい。朝、きちんとやってくる。
50代も、きちんと出社する。飲んだ翌日遅刻すると怒鳴られる、という感覚で育ってきたのだろう。
凄い人は、飲みすぎたら会社に戻り、自席で寝る。そこまでしてでも、絶対に遅刻をしない。
問題は、あらさ~あらふぉ~のあたり。
「飲みすぎたので午前中休みま~す」
新人に示しがつかないじゃないか。
こんなふうだから、今のSEは、朝に弱い輩が多いのだ。
社風もあるだろうが、標準化したくない、悪しき習慣である。

ちなみに、酒を飲んだ日は抗鬱剤パキシルを飲まない。
酒を飲んだ日にパキシルも飲むと、翌朝へろへろになるからだ。
飲んだら飲むな、飲むなら飲むな、の精神。
シャンビリと二日酔いと業務、3つの敵と闘いながら、今日も会社で頭を抱える。

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ジャンル : 心と身体

「あるがまま」って何だ?

「あるがままでいいんだよ」って、何だ?
別に御託を聞きたい訳ではない。
「あるがまま」って、一体何だ?
説明が欲しいのだ。

理解できていれば、最初から悩んだりはしない。
実感として分かっていれば、そもそも悩む理由が無い。
そおいうことに対する理解力が欠如している人間が、心の病で悩んでいたりするわけだ。

「あるがまま」「あるがまま」「あるがまま」
念仏のように唱えたところで、それは、いつかどこかで見た宗教と大して変わらない。
「救い」ではなく、ただの「洗脳」でしかない。

僕は、ただ、理解したいだけなのだ。
「あるがまま」って、何ですか?
批判的に、攻めてみたい。



言葉の意味から考えると、「あるがまま」=「現在の状態のまま」ということである。
メンタルヘルス界においては、この「現在の状態」を、語り手側に都合よく解釈するのが主流である。
すべての責任を、聞き手に押し付け、語り手は去っていく。素晴らしい逃げ文句なのだ。

たとえば、死にたいと考える人にこう言ったとしよう。
「そう考えるあなた自身を認めよう」
「今のあなたで、充分」
「あなたがこれから何かをしなければならない理由は、なにもない」
なんだか、立派そうに聞こえる。
でも、誰も何も解決してくれていない。

よっぽど、きつい言葉でびっくりさせ、実力行使したほうが為になる。
でもって、びしばし鍛えてやる。

そもそも、だれがどう「あるがまま」かどうかを判断するのだ?
その基準は?
自分があるがままだと思えば、それで良いのか?
それが反社会的なことであっても良いのか?
よくないよな。
だとすれば、その判断基準が、どこかにあるはずだ。それは、何だ?

結局は「現状」と「常識」で判断するしかない。
でも、メンタルヘルス系人間は、往々にして現状認識能力と常識判別能力に欠けている場合が多い。
だから、周囲の協力が必要なのだ。
きちんと、自分の状況を、常識的に正しく把握し、正しい助言をしてくれる人が必要なのだ。
そういうことを商売にしている人を、「医者」と言う。
無償でやってくれちゃう人を、「家族」「親友」と呼ぶ。



というわけで、「あるがまま」でいいとは決して思えない僕は、「あるがまま」の代わりに、以下の言葉を念仏のように繰り返し、実行する。
「現状を知れ」
「常識を知れ」
「対策を考えろ」
「実行し、後悔しろ」
腹筋トレーニング、ウォーキングのようなものだ。
贅肉を落とし、精神を鍛え上げる。筋肉痛になったら、休む。
もちろん、その側には、家族がいる。

そうやって考える自分を、「あるがまま」として受け入れる。
現状に満足するのは、「あるがまま」とは言いたくない。
これが本当のところに近いんじゃないかな。
これが僕の、「あるがまま」。

皆さんの「あるがまま」って、何ですか?

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

最近鬱っぽくない

う~ん。
いつまで、このブログを「メンタルヘルス」カテゴリーにしておくか。
逆に言えば、いつ、「メンタルヘルス」ブログであることから卒業できるか。
その前に、薬をやめる必要があるのかなあ。
最近の、僕の悩みだ。

なぜ、そんなことを思い始めたか。
それは、僕のブログに表示されているGoogle AdSenseの広告が変わってきているからだ。
いままでは、鬱病系の広告が多かったのだが、先日、ふとラインナップを見ると、「鬱病」系の広告が一切出ていなかったのだ。

「メンタルヘルス・鬱」カテゴリーのブログにあるまじきことである。


一昨年の秋に発病した鬱。
一度は治ったと思ったものの、一年後の昨年秋に再発。
そこから復帰して、まだ半年と少ししか経っていない。
去年は、「ああ、治った治った」と思って、禁煙なんか始めちゃったり、無理したのがよくなかったからな。
やっぱり、2年ぐらいは見ておいたほうが良いのだろうな。

最後に鬱っぽくなったのは、いつだったけ?
もう、ブログを読み返さないとわからないくらい、前だな。

左側メニューの上から4段目、カウンターの下に、「目次」がある。ここから、僕の全記事一覧が覗ける。
記事の前には、僕が適当にチョイスしたカテゴリーが出ている。

鬱なときは、「鬱」カテゴリーがむちゃくちゃ多い。
最近は、・・・ほとんど「鬱」カテゴリーを使っていない。

じゃあ、「躁」かといえば、そうでもない。
週末に行きつけの精神科に行き、いつもの先生に聞いてみた。
「躁鬱の可能性はないんですか?」
「まあ、ないでしょうな。」
最近の好調さは、病的なものではない、らしい。
やはり、いい加減な先生だ。



いつか、このブログから、「躁」や「鬱」の文字を消せるといいな、と思う。
それでも、僕はおそらく、このブログを続けるだろう。
闘う相手を変えながら、僕は生きていくのだろう。
当面の敵は、内臓脂肪と、ぶよぶよたるんだ身体だ。

そんなことを、もう何年もやってきたのだ。今更変えられるわけがない。

さあ、腹筋して寝るか。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

僕と息子の気質

長男(7歳)が僕に似ているところ。
・ほっぺたの肉のつき方。
・人に笑ってもらうことが好き。
・人前で涙を見せることはみっともないことだと思う。
・飽きっぽい。
・頼る人がいなくなって、はじめて自分で頑張り始めるところ。
・誉められることが大好き。
・若い女性が好き。
・新幹線が好き。

次男(4歳)が僕に似ているところ。
・頬から耳、後頭部にかけての造型。
・熱中癖あり。
・人の話を聞かない。
・魚が好き。水族館が大好き。
・食べ物の好き嫌いが激しい。
・オーケストラの演奏をDVDで見るのが好き。
・叱られないと動かない。
・蒸気機関車が好き。

三男(0歳)が僕に似ているところ。
・鼻の形。
・目尻から額、耳にかけての造型。
・貫禄。
・熱い風呂が好き。
・落下感が苦手。
・でぶっちょな感じ。
・愛想笑いが得意。
・仲間はずれが嫌い。

----------------

基本として、人懐っこい気質。
でも、必ず人見知りをする。
3度、4度と会えば、相手に僕のことを好きになってもらえる自信がある。
あ、もちろんこちらが好きになった人に限るが。

その辺のところは、どうやら我が家の息子どもにも引き継がれているようだ。

これは、知恵でも理屈でもない。持って産まれたものだと思っている。
僕はこれで今までの人生を渡ってきたし、これからもこんな感じで生きていくんだろうな、と思っている。
そして、3人の息子も、同じものを持ち合わせている。

まあ、それなりの生き方をしてくれるだろう。先が楽しみである。
将来大きくなったときに、どんな女の子を連れてきてくれるんだろうか。
もう、今から楽しみで仕方がない。

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プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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お気軽にお楽しみくださいませ。

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