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過去の自分と今の自分

落ち込んでいる自分が厭になって、さらに落ち込む。
典型的な鬱スパイラル。

何に対して落ち込むって、もう、ありとあらゆること。
天気が良いのに外に出られない自分に、落ち込む。
外に出たい気分なのに、天気が悪くて、落ち込む。
食欲が無くて、落ち込む。
甘いものを大量に食べたくなって、落ち込む。
突然鳴り始めた電話の音にびっくりする自分に、落ち込む。
子供が逆立ちが出来たと喜んでいるのに、一緒に喜んでやれなくて、落ち込む。
感性が鈍っていると感じて、落ち込む。
性欲が落ちてきているのを感じて、落ち込む。
エロビデオを見たくなって、落ち込む。
昼間、睡魔が襲ってきて、落ち込む。
夜、寝られなくて、落ち込む。

そんな程度のことで落ち込んでしまう自分に、落ち込む。
こんなことを書いている自分にも、落ち込む。



昔の自分は、こんなとき、どう対処していたんだっけ?

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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

浮いたり沈んだり

寝不足。
アリナミンの錠剤を飲む。

家族でドライブ。
酷暑。これでもまだ、猛暑日ではなかったらしい。

芝生広場の木陰にマットをひいて、お弁当を食べる。
息子どもと、ボール遊びをする。



浮き沈みが、激しい。
10分おきに、沈んだり、高ぶったりする。
身体が、持たない。


家に帰って、2時間ほど、気を失ったように、寝る。
寝起きは、抜群に悪い。



明日、仕事に行けるのだろうか。
今夜も、なんだか寝られそうな気配がない。

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低気圧鬱

デパス多めに飲んだけれど、眠れない。
もう、寝なくてもいいや。

ちょうど10日前、『気象庁のバカヤロー』なる記事で、早い梅雨明けを呪ってみた。
案の定、そのあと雨の日が続いた。
梅雨前線は停滞し、低気圧が次々と襲いかかる。
日差しは戻らず、じめじめと気温だけが高い。

ウォーキングも満足に出来ない。



いわゆる「低気圧鬱」なのかも知れないな。
真夏が来る、と待ち構えていたところに、どろどろとした戻り梅雨。



・・・・・・
書きたいことはいっぱいある。
書きたくないこともいっぱいある。
どれが本当の自分なのか、よく分からない。

書いてすっきりする類のものと、書けば書くほどどんよりするものの、境界が分からない。
「低気圧」のせいにしてしまうことが解決方法なのか。
ちがうだろ、と思う。
でも、案外それが正しいのかもしれない。



関東地方、明日は晴れるそうだ。
外に出てみよう。
あと、どうなるかは、知らん。
分かれば何の苦労もしないのだ。




畜生。

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焦燥感

自分でも分かるくらい、どんどん沈んでいく心。
いやになって、ビールを飲んでみたが、逆効果。
沈んでいく心と、荒れていく心が同居。
もう、コントロール不可能。

今日の日中になって、少し落ち着いた。
妻に言った。「ここ2日、堕ちていたよ」
「1週間ほど前から、変だったよ」と、妻は言った。

びっくり。
本人、全然、気がついていなかった。

さらに、妻が一言。
「もうしばらく続くかもね。休んじゃいなよ」



・・・・・・

以前、けっこう真面目に、妻に聞いてみたことがある。
「もし僕が働けなくなったら、どうする?」
妻は言った。
「そうなったら、仕方がないね。田舎に帰って、私が働くよ」
半分冗談、でも、半分本気だった。


・・・・・・

でも、今の仕事を投げたくないんだ。
やり遂げたいんだ。

・・・・・・

病気は、それを待ってくれない。
僕の意思とは無関係に、どんどん頭の回路がおかしくなっていく。

この病気のことを知らない人から、「なにかあったのか?」と聞かれることがある。
何もないのだ。ただ、頭の中がおかしくなるだけなのだ。
頭の中の回路がショートし、普段思いもよらない思考を始めてしまう。
ひまわりが咲いているのを見て、あと何回、夏を越さなければいけないのか、考えてしまう。



薬飲んで、寝よう。

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ひさしぶりに堕ちた

最近、結構な高度を巡航していたのだが、ここ2日、どど~んと堕ちた。
久しぶりなので、対処方法を忘れてしまった。

一日中寝ていたら、腰痛がひどくなる。
腹は減るが、食欲がない。
便意はあるが、何も出ない。
「どーせぼくは駄目な人間だ」という思考に傾いてしまう。

なんとかしないと。

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悪夢

仕事が終わり、外に出ると、心地よい日差しに包まれた。
のんびりした午後。
僕はひとり、散歩を始めた。
東京の下町の、のんびりとした午後。

釣具屋の御主人が、店先で円椅子に座って、タバコを吸っていた。
その光景が微笑ましく、なんとなく僕は、「いい天気ですね」と、挨拶をした。
御主人はこちらを見て、穏やかな笑顔で答えてくれた。
そのまま御主人は立ち上がって、店の奥に入った。
そのまま待っていると、御主人は新しい椅子を持ってきて、僕に差し出した。
僕は促されるまま、その椅子に座った。

ただ、ふたりで黙って座っていた。
お互いに、初対面のはずだった。
でも、この場を離れようという雰囲気にはならなかった。

運河から吹いてくる風が、心地よい。
係留されている一艘の小船は、どうやらこの御主人の持ち物であるようだった。

御主人は、黙っていた。
ただ、タバコをくわえ、ふう、と煙を吐き出すだけだった。

どのくらい経ったころだろうか。
御主人は、タバコを僕に差し出した。
僕は1本受け取り、タバコに火をつけた。
煙を口に含み、ゆっくりと、吐き出す。

「うまいか?」御主人は初めて喋った。
「はい」と僕は答えた。
「そうか」とだけ、御主人は言い、ひとり店の奥に戻って行った。


-------

目が覚めた。
時計を見ると、午前4時だった。
僕はまもなく、禁煙1周年を迎える。
この夢、何かの警告、なのだろうか。

それにしても、美味いタバコだった。
負けそう。
これが本当の悪夢。

テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

ワレリー・ゲルギエフ

今日、図書館に行った。
CDコーナーを何気なく眺めていたら、「ワレリー・ゲルギエフ」の名前を見つけた。
以前書いた記事『カルロス・クライバー』のコメントで、やまさんに薦められていたのを、思い出した。
早速借りて、聞いてみた。


ストラヴィンスキー:春の祭典

ストラヴィンスキー:春の祭典
スクリャービン:法悦の詩


ワレリー・ゲルギエフ
キーロフ歌劇場管弦楽団


第一印象。艶めかしい、淫靡な響き。

そもそも、春の祭典って、淫靡な曲なんだよな。
それを、「現代音楽の先駆け」などというレッテルを貼って演奏しているほうが、間違いだったんじゃないだろうか。
そう思わせるほどの、淫靡さ。
艶めかしさ。

ちなみに、「艶」、「淫」は、どちらも常用漢字入り候補で、教育関係者から反対の声が上がっている漢字である。教え方が分からないのであろう。
この曲、この演奏を使って教えては如何であろうか。



ワレリー・ゲルギエフ。
恐るべし。

Amazonで、他のディスクを探してみる。
あ、結構、僕の好きな曲を揃えてくれているじゃあないですか。
チャイコフスキー、ヴェルディー、プロコフィエフ、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ。

髭面はエロ、という先入観どおりのエロさ。
今後、エロい演奏を期待して、CDショップ巡りをしてみることにしよう。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

泥酔電車

昨晩の話。

最近、仕事に燃えている僕は、昨日も終電で帰ることになった。

駅に行き、まずトイレに向かう。
・・・。
行列が出来ている。しかも、ひとりひとり、時間が長い。
M/M/1待ち行列モデルの典型的な例であるなあ、などと考えている間に、自分の番。
さっと済ませ、うしろの人に譲る。

電車に乗る。もう、座席は空いていない。
トイレを済ませた(?)人が、続々と乗ってくる。
発車時間間際には、もう、朝の混雑と同じレベルにまで達していた。

なかなか発車しない。
ホームでは、「最終電車、まもなく発車します。お急ぎください」とアナウンスが流れる。
きっと、長いトイレの人を待っていたのだろう。

定刻3分遅れで、電車は発車した。



途中駅からも、続々と人が乗ってくる。
前後左右、すべての人と密着状態。暑い。



・・・酒臭い。
ああ、そうか。
金曜日の最終電車だ。



「おれ、絶対会社辞めてやる」と息巻く、ネクタイ姿の20代前半風の若者。
このご時世、やめないほうがいいと思うよ。

「おうおう、おれおれ。そう、いま電車。え? うるさくてよく聞こえない」と、電話に向かって大声でわめく、これまた20代前半風の若者。
うるさいのは、君だよ。

「それでね、主人と一緒に、筑波山に登ってみたのよ。そしたらね、ほんと人が多いの。もう、イヤになるくらい」と、40代後半風の奥様が笑う。
あまり、イヤそうではなさそうね。

「全部、部長が悪いんじゃねえか。なんでおまえが苦労しなきゃいけねえんだよ?」
「いや、やっぱりそこは立場上、聞かなきゃいけないんですよ」
「こんど、オレが言ってやるよ」
「いいですよ、別に」
50代課長風は熱く、30代係長風は少し引いている。



そんなことが繰り返されつつ、駅に到着するたびに、人は少しずつ減っていった。



座席に座っているおじさんの独り言が聞こえる。
「っせぇんだよ、どいつもこいつも、っくしょう」
まあ、仕方がないでしょ。



終点。電車を降りる。
1両に5人程度、熟睡者がいる。係員が「終点ですよ」と起こす。
ぞろぞろ、ぞろぞろ、皆が階段に向かう。

自動改札。
これは、酔っ払い過ぎ検知器でもある。
SUICAやPASMOのタッチがいい加減だとか、入れるカードを間違えたとか、料金不足などであろう。「きんこん」と改札の扉が閉まる。
概算で、通常時の約5倍の確率で、扉が閉まる。
ゲートが6箇所くらいある駅なのだが、そのうち5箇所の扉が閉まり、大渋滞が起きる。
後ろの酔っ払いは状況が分からず、どんどん前に押し寄せる。



家に帰り、缶ビールを3本空ける。
ああ、今日も一日、頑張った。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

気象庁のバカヤロー

、と言いたくなってしまうような天気。

いや、何にも悪くないんですよ。あなたは。
僕が勝手に思い違いをしているだけなんですよ。
2日前、あなたが関東地方梅雨明け宣言したとき、「あ~あ、やっちゃった、外したな」と思っただけなんですよ、気象庁さん。
8月中旬ごろ、「本当の梅雨明けは8月X日でした」なんて、訂正発表するに違いない、と思ったんですよ。

ところが、その直後から、この猛暑。
どうして、当てちゃうんですか?

どうして、暑くなるって分かったんですか?
いや、逆なんでしょ?
あなたが「梅雨明け」なんか宣言するから、暑くなったんでしょ?

むわっと立ち昇る熱気。
むせ返るような湿気。
ひたすら消費される電気代。



言っておきますけれど、僕、気象庁に友達がいるんですよ。
その人に、「本当はどうなんだよ?」って、聞いちゃいますよ。
いいんですか?
世間にバレないうちに、「ごめんなさい、梅雨明けはウソでした」って言っちゃいなよ。
まだ大丈夫だから。

もう、自分が何を言っているんだか、分からなくなっちゃうよ。
しかも、まだ暑くなって2日しか経っていない。
あと何日、この暑さは続くの?



僕、冬生まれなんですよ、気象庁さん。
ちょっとひどいと思いませんか? あなた、人の心を持っているんですか?
可哀想だとは感じませんか?

うがあああああっ。

今日もビールくらって、寝るか。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

世論調査は信用ならない

ひさびさの時事ネタ。
麻生内閣総理大臣が、いよいよ解散を決意したらしい。
解散から次の選挙まで、40日あるらしい。史上最長らしい。
これって、政治空白?だよね。
まあいいや。


突然だが、世論調査について。
僕は疑り深い人間なので、マスコミによる世論調査というものを信用しない。

自分の主張・意見を国会に反映させる機会は、選挙しか有り得ない、と思っている。
それ以外の方法、すなわち、権力、圧力、資金力といったものは、基本的にすべて民主主義を否定する行為である。つまり、「民度」を下げる行為である、と僕は考える。

その自分の主張・意見の集合が、世論である。
その、世論を大きく動かす力のひとつに、「マスコミ」という存在がある。
マスコミは、良くも悪くも、世論を動かし、政治を監視する力を持っている。
そのマスコミが、世論調査を行っていること自体に、僕は疑問を感じる。
「そんなことやっちゃっていいの?」と思っちゃう。



ある新聞社が、自社の新聞で首相退陣論を張ったとしよう。
その直後に、その新聞社が世論調査を行ったとしよう。
結果はどうなる?首相退陣論が多くなるよ。そりゃそうだ。

それは、世論調査とは言わない。世論操作と言う。



最近流行の世論調査方法に、RDDというのがある。乱数を使って生成した電話番号に電話をかける手法だ。
こんなものが、朝や晩の忙しいときにこんな電話がかかってきても、対応できる人の数のほうが少ないだろう。
かといって、日中にこの方法を使うと、昼間に仕事に出ていて家にいない人は、世論調査の対象から確実に外れる。

結局、昼ドラやワイドショーを見ることのできる人のみの集計になっちゃうんじゃないだろうか。
そのワイドショーで政治ネタをやっていれば、当然その人たちの思考はそっちに傾く。
すべてがそうだとは言わないが、そういう傾向は強くなるハズである。

テレビの番組表を見ながら、世論調査をする時期さえ選べば、世論操作が可能なのだ。



マスコミは、世論調査結果の操作が可能なのだ。
だから、僕はマスコミの世論調査結果を信用しない。



今の衆議院の議員構成は、改選当時の操作された世論が反映されたものだ。
郵政民営化に賛成する人は善、反対する人は悪、といった世論が、マスコミによって形成された。
操作された世論調査結果が、それを煽った。
その後、最長4年間、その体制が続くことを、当時のほとんどの人は考えていなかった。
そして、その最長の4年間、その体制が続いた。



さあ、さすがに今回は、みんな色々考えるだろう。
何を考えて投票すべきなのか、結構考えるんじゃないだろうか。
世論がどうのこうのではなく、自分自身が、今後最長4年間、どこに政権を担当してほしいのかを選ぶ選挙である。

でなきゃ、立候補するか、だな。

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プロフィール

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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