スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

負けちゃったなあ、悔しいなあ

日本、パラグアイにPK戦で負けちゃった。
いい勝負していただけに、悔しいなあ。

サッカーって、どうして最後はPK戦で試合を決めるんだろう。
PK戦って、ただの運試し、度胸試しじゃない?
もちろん、負けた悔しさから出る戯言ですが。
あそこでああだったら勝てたかもしれないのに、なんて思う場面が何度かあった。
それだけに、悔しいなあ。



代表の皆さん、お疲れ様でした。
愉快爽快、気持ちの良い勝ちっぷり、そして負けっぷりでした。
ほんと、楽しませてもらいました。ありがとう。

胸張って帰ってきてください。
スポンサーサイト


テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

勝ち馬に乗るのはカッコ悪い

FIFAワールドカップ開催前の、日本チームの評価は、0点だった。
特に岡田監督の采配に対する評価はヒドイものだった。
「やめるべきだ」「日本チームに不要である」などなど。

その岡田監督、決勝進出が決まり、いまや「神」とさえ呼ばれている。
日本チームの評価も、100点に近い。

どうもこの、手のひらを返すような風潮、好きになれない。
もう少し、突っ込んで言うと、「勝ち馬に乗る」風潮が、嫌いだ。



サッカーというスポーツについて、僕は詳しくない。
試合を見ても、優勢なのか劣勢なのか、采配が正しいのか正しくないのか、まったく分からない。
それでも、大チャンスとか大ピンチとか、得点・失点なら分かる。
日本チームが試合するときは、大抵、テレビをつけて、試合を見る。
手に汗にぎり、応援する。ときどき、「よっしゃ~」「ああ~」などと、声を出す。
その程度の、ごくごく一般的な、どこにでもいる日本人だ。

試合に負けた翌日に飲み会なんかあったときは、酒を飲みながら、愚痴ったりする。
「本田の意図が分からん」
「岡田監督じゃ、駄目なんじゃない?」
もちろん次の日になってみると、自分が何喋ったかなんて、覚えていない。

当然、そんなサッカー素人の吐く批判に、ハエや蚊ほどの威力も無い。
批判の根拠になっているのは、テレビでの解説者の言葉くらいしかいないのだが、その解説者の言葉も、株価の解説をする経済評論家の言葉程度に、信用ならない。
良かった理由、悪かった理由なんか、あとからいくらでも喋れるからな。

そんな、酒の愚痴みたいなのは、酒の席みたいなところでやるから愉快爽快なのだ、と思っている。
居酒屋での巨人談義、阪神談義と、同じレベルの話だ。



最近、ジャーナリストが、こんな酒の愚痴みたいなことを、平気で喋っている。
あと、酔っ払いの戯言を、マスコミが国民の総意のように流している。
それを見ている人が、次々と付和雷同していく。
多分、そんなふうだから、0点か100点か、みたいな話になってしまう。

別に、批判してた奴は応援するな、なんて言っているんじゃない。
弱かった時期に批判していた輩が、強くなった途端に褒め称えている姿、一歩引いてみると、とても格好悪いのだ。
そんな格好悪いことを、堂々と公言しないでほしい。気味が悪いから。
心の中で、しっかり応援してくれ。公言するなら、せめて前言撤回してからにしてくれ。




さて、明日のパラグアイ戦。
相手にとって見れば、カメルーンでもなく、デンマークでもなく、日本が勝ち上がってきたことを、心中、喜んでいるに違いない。
前評判がぼろぼろだったチームが、運良く勝ち上がってこれた、と思われているハズである。

もちろん、そこがつけめだ。
日本中を欺いた岡田Japan! パラグアイもその調子で欺け!


テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

のどが痛い

ずうっと仕事が忙しく、朝7時半に家を出て夜1時に帰宅するような生活を続けて、3ヶ月ちょっと。
夕食もまともに食べる時間が無く、客からの追加要求をブロックするのが結構なストレスになり、それでもなんとかモチベーションを維持してやってきた。
気分的には、まだまだいける感じだったのだが、でもやっぱり、駄目だった。
精神より先に、身体が悲鳴をあげた。

ひさしぶりの発熱。
ほんとにひさしぶりに、自分の体温が39度っていうのを、見た。


内科行って抗生剤と解熱剤もらって、現在の体温は、37.0度
明日、会社行かないと、ほんと、まずいんだよなあ。

早く寝よう。
といっても、まだ17時前なので、晩御飯が先だな。
奥様、よろしくお願いします。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

放屁の遺伝子

お昼前ののんびりしたひととき。
買い物に出かけた妻を除く、オトコ4人が、リビングでごろごろしていた。

長男は、ポケモン図鑑を読む。
次男は、折り紙に熱中。
三男は、ブロック遊び。
僕は、新聞を眺めていた。

みんな、ごろごろごろ寝。
うつ伏せになったり、仰向けになったり。


突然、三男(1歳5ヶ月)が、「ぶっ」。


うわ、まるで僕。

香ばしい香りが、ぷ~んと漂ってきた。
そんなところ、似なくていいのに。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

メタボな男は鬱になる!?

メタボ男性、うつ病リスク2倍以上 女性は関連見られず
2010年6月13日19時1分 asahi.com
 肥満や血糖値、血圧などの異常が重なるメタボリック症候群の男性は、そうでない男性に比べ、うつ病になる恐れが2倍以上であることが、九州大学の調査でわかった。メタボの男性はうつ病かどうかを早めに調べ、治療につなげることが重要だと、研究チームは指摘している。

 九大が40年以上にわたり、住民の生活習慣と病気との関係を調べている福岡県久山町でのデータを分析した。

 2007年の健診で腹囲や血圧などを測定した40歳以上の男女3025人に、うつ病の診断に使われる質問票に答えてもらい、抗うつ薬を飲んでいるかなどを尋ねた。

 男性でメタボだった364人のうち、7.3%にうつ状態が見られた。メタボでない910人では2.8%。統計的な補正をするとメタボの男性はリスクが2.3倍だった。おなかのサイズが大きい人、善玉コレステロールの値が低い人に、その傾向が特に強かった。女性は、うつ状態とメタボの関連性は見られなかった。

 メタボとうつ病との関連性は欧米の研究でも指摘されているが、原因はよくわかっていない。九大チームは「メタボで症状が出ない程度の小さな脳梗塞(こうそく)ができ、うつ病につながっているかもしれない」と推測する。金沢市で開かれている日本うつ病学会総会で11日、発表した。(岡崎明子)


おいおいおいおい、だめだろ。こんな記事書いちゃ。
メタボであるということと、鬱状態であるということに、相関関係が見られた、ということだけの話が、どうして「メタボ男性、うつ病リスク2倍以上」になるの?
どっちが原因で、どっちが結果かなんて、まだ分かっていないんでしょ?

もしかしたら、逆かもしれないんでしょ。
・うつ状態の男性は、メタボになりやすい
むしろ、こっちのほうがスッキリする。体験済みだから。



統計情報で、人をだますことって、よくないと思う。
すごく客観的なふりをしながら、相手をある一定の方向に持っていこうとする。



例:
男性にくらべて、女性は、髪の長い人が多いよね。
そして、男性にくらべて、女性のほうが平均寿命が長いよね。
このふたつを組み合わせると、「髪の長い人は長生きする」という、むちゃくちゃな結論が出来上がる。
でも、これ、統計情報的には、正しいのよ。



メタボ男性は、うつ病になりやすいの?
違うでしょ? そんな結論、どこにも出てないでしょ?
正しく言おうよ。
「メタボ男性は、うつ病である可能性が、他より高い」っていうだけでしょ。

間違ったメッセージを発信するなよ。
「メタボを解消したら、鬱が治るかも」なんて考える人が出てきたら、どうするんだよ。

統計的に、髪の長い人は、長寿だ。
でも、髪を伸ばしても、寿命は延びない。



あ、九州大学の研究チームさん。
九州大学は何も悪くないからね。悪いのは朝日新聞だからね。
興味ある研究ではあるので、そのまま研究を続けてくださいね。

テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

日本、カメルーンに勝利

ほらね、勝ったでしょ。
予想通り。
前評判が低ければ低いほど、勝ちは近付いてくる。

今回、チーム事情がぼろぼろのカメルーンに、ようやく勝ったって感じ。
よって、次の試合も、相手はなめてかかってくれることでしょう。

で、次の試合は、どことだっけ?


(ひそかに嬉しいストラグラー)


テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

FIFAワールドカップ開幕

いよいよ開幕しました。ワールドカップ。
と思ったら、突然飛び込んできた、やりきれないニュース。

マンデラ氏、開幕式欠席=ひ孫の事故死で〔W杯〕
時事ドットコム 2010/06/11-23:59
【ヨハネスブルク時事】サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の開幕式に姿を見せるとみられていた同国のネルソン・マンデラ元大統領(91)が出席を取りやめた。ひ孫のゼナニ・マンデラさん(13)が10日夜、交通事故で急死したため。国際サッカー連盟(FIFA)などが11日、明らかにした。
 ゼナニさんはマンデラ氏の9人のひ孫の1人。当地近郊で行われたW杯開幕記念コンサートから帰る途中、乗っていた乗用車が転覆事故を起こした。
 マンデラ氏はアフリカ初開催となったW杯の招致に尽力。11日の南アフリカ-メキシコ戦の前の開幕式への出席と試合観戦が期待されていた。
 マンデラ財団は「マンデラ氏はけさ、彼女の死を知った。W杯が大きな成功を収めるものと確信している」とするコメントを発表。FIFAのブラッター会長は「あまりに悲しくて言葉が見つからない。われわれの精神はいつも一緒です」というメッセージを元大統領に送ったという。


なんというべきか。
ご冥福を、お祈り申し上げます。




さて。気を取り直して、日本代表のことを書こう。

わが日本代表は、ここ最近の数試合で、対戦相手のマークを完全に外すことに成功した。
これは、前回のドイツ大会での失敗を教訓とし、同じ失敗を繰り返さないための作戦でもあるのだ。
ドイツ大会では、事前にコンフェデでヨーロッパチャンピオンを破ったりブラジルと引き分けたりして、「日本は侮れない」という前評判を作ってしまったがために、相手を本気にさせてしまったのが敗因だったのだ。

今回は、早々とワールドカップ出場を決めた後は、前評判を確実に落とすことに、成功している。
カメルーン、オランダ、デンマークは、確実に日本をなめてかかってくるハズだ。

いいぞ、岡田Japan!
この調子だ!
決定力はある。対イングランド戦で、3点も入れたのだから。



で、日本の初戦って、いつだっけ?


テーマ : 気になるニュース
ジャンル : ニュース

心が健康であるとは

心が健康であるとは、どういう状態のことを言うのだろう。
身体の健康のことは、まあ、分かりやすいので、ここでは除外する。
近所の病院に行って健康診断してもらって、「問題ありません」と言われれば、身体は健康である。

心の健康に絞って、考えてみよう。



心の状態がどういうときに、心が健康だと言えるのだろうか。
メンタルヘルスチェックシートみたいなもので、チェックして、合格点だったら、心は健康なのだろうか。
チェックシートは合格でも、「いやいやそれは今日だけであって昨日は死にたかったし明日はどうなるか分からないよ」と思う人はいるだろう。
そんな人が、心が健康だとは思えない。
チェックシートを信用できない僕は、心が健康と言えるのだろうか。
なーんて考えてしまうこと自体が、なんだか不健康的な、スパイラル。

「心の健康とは、何か?」
おそらく、メンヘラーがいちばん回答に困るのではないだろうか。
いろいろ理屈をこねくりまわして、あーでもないこーでもない、と悩みすぎるから。



もう少し、具体的に、考えてみよう。
心の健康の具体例を。

夜、きちんと眠れることが、健康?
食事が美味しいこと?
ストレスがないこと?
家庭環境が健全であること?
まいにち、必ずひとつ以上の喜びを発見できること?

いや。多分、全部違う。
健康な人は、徹夜をしても健康である。
健康な人は、まずい食事を食べても健康である。
健康な人は、強烈なストレスを浴びても、健康である。
健康な人は、家庭崩壊しても健康である。
健康な人は、たったひとつの喜びさえ発見できなくても、健康である。



そう。
きっと、心の健康を具体的に考えることなんて、出来ないのだ。
主観的に、「僕は心が健康だ」と思えば、心は健康なのだ。
理屈じゃないんだろうな。



実は今日、分かりやすい回答に出会った。
「1年間休まず会社に行ければ、心は健康である」
なるほど。至言。
まだ少し、無理かも。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

まだまだまだまだデスマーチ

最近、帰宅時刻が翌日になるパターンが続いている。
3月に、デスマーチに突入したことが明るみになった、今の仕事。
まだまだ、続きそうな気配。

とりあえず、夏を越すことは、確定した。
秋に終了するのか、それとも冬の声を聞くのか。

デスマーチって、いろいろなものが分からなくなる、異次元の世界だ。
遂に、季節感まで喪失しそうである。



こう長いと、みんな、各自、息抜きの方法を編み出すものである。
毎朝、遅刻したり。
2週間に1回ぐらいのペースで、体調を崩してみたり。
毎晩、歓楽街に繰り出したり。

いつもなら、「ああ、どうしよう」なんて考え込んでしまうのだが、良く考えても悪く考えても、デスマーチはデスマーチ。
どう考えたって、結論なんか、変わりはしない。
客の首が代わったり、うちの社がこの仕事を投げ出さない限り、何も変わらないのだ。
そこのところは、僕ひとりの力では、どうにもならない。
そんなパワーがあるんだったら、とっくに独立して社長やってるかも。

僕はしがないサラリーマン。
なので、日々、精神の鍛錬だと思っている。
修行、である。

給料もらって修行ができるのだから、よしとするか。

それにしても、最近、鬱っぽくないなあ。
どうしちゃったんだろう、僕。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

さいくりんぐ

妻は少々、体調不良。
長男、次男も、疲れ気味。

元気なのは、昨日散々寝まくった僕と、三男のみ。

仕方がない。サイクリングにでも、行くか。


ママチャリの前付け子供椅子に、三男をセット。
ヘルメットも装着。
大股開きで自転車にまたがり、いざ、発進!

田んぼの真ん中を貫く用水路の横の農道を、ちゃりちゃりちゃりちゃり、と自転車で進む。
時々、わき道に逸れたりする。

犬の散歩をしている人と、よくすれ違う。
「あ、わんちゃん、だねえ」
わんわん、わんわん、い~っ、

用水路で魚釣りをしているおじさんの近くで、用水路を覗き込む。
「さかな、いるかな~?」
やんやんやん、うぃ~っ、やあっ、

30分ほど、ちゃりちゃり散歩した後、引き返す。
「さて、帰ろうか」
いっちっちっちっ、い~っ、

帰り支度をしている釣り人の脇を進み、わんちゃんを追い越す。
「今日もいい天気だねぇ」
・・・・・・。


自転車をこぐ僕の目の前、三男は、舟を漕いでいた。

「夕焼けが、きれいだねぇ」
・・・・・・。
zzzzzz。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 心と身体

ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。