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鬱がひどいときに限って将来のことを考える

鬱でないときは、将来のことを大して考えない。
日常生活で考える先のことって、まあ、長くて1週間先までだ。
1年後2年後のことなんて、必要に迫られないと考えない。
20年後、30年後なんか、想像したところで、実感が伴わない。

ところが、鬱がひどくなると、日常的に、将来のことを考えてしまう。
1週間後、1ヵ月後、1年後、10年後の自分がどうなっているのか、考え、想像する。
もちろん、考えただけで終わり。対策を立てる元気も勇気も無い。
それゆえに、将来を悲観する。
10年後もこんな状態なのかなあ。
あああ嫌だなあ。
何か考えたところで、悲観的な結末しか想像できない。
そういう病気だから。

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テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

朝の欠勤決断は鬱を悪化させる

朝、起きると、会社に行けるような気分じゃない。
うんうんと悩んだ結果、結局休むことにしたとしよう。

気分が良いのは、「休む」と決断したときだけ。
決断後しばらくすると、休んでしまったことを、うんうんと悩んでしまう。
もしかしたら行けたんじゃないか。
こんなことで休んでしまっていたんじゃ、周りから白い目で見られるんじゃないか。
夕方になればなるほど、翌日に近付けば近付くほど、後悔の念が増大する。
そして、気分的には、一日を棒に振る。
明日こそ、会社に行こうと思う。

でも、明日の朝になると、全然会社に行けるような気分じゃない。

この事象の不思議なこと。
朝に調子の悪い自分を、夕方の自分は理解してくれない。
同じ自分のハズなのに、調子の良いときの自分は、調子の悪いときの自分のことを理解できない。
だから、「どうして欠勤なんかしちゃったんだろう」と思っちゃう。
決してズル休みじゃないことは分かっているのに、ズル休みしてしまったような念に駆られる。

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ジャンル : 心と身体

鬱の歪んだ自尊心

鬱病の人の自尊心は、ガラスでできている。
もっと言えば、鬱病の人の自尊心は、普通の人とは形状が違う。

自尊心とは、自己を肯定する気持ちのことである。
これにより、心を外的から守る、防衛ラインのようなものとも言える。
だから、自尊心は、生きていくのになくてはならないものだ。
鬱病は、その大切な自尊心の不調から引き起こされるのではないか、と考えている。

その自尊心の形状についてだが、多くの場合、こんなものじゃないだろうか。
・自己肯定欲のレベルは、低い。
・でも、絶対に譲ることの出来ない何かを持っており、そこを守るための部分は自己肯定欲が異常に高い。
・その何かを守るためには、犠牲をも厭わない。
・でも、その何かを守るべき論理的理由には乏しい。
・つまり、どちらにせよ自尊心は壊れやすい。
・壊れると鬱状態になり、修復に時間がかかる。場合によっては、修復できない。

なんだか、文字にしてしまうと、救いようのない感じ。
かといって、絵にするともっとダメダメになりそう。
ちなみにこれ、僕自身を分析した結果です。

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鬱が鬱を責めるとき

鬱病の人は、他の鬱病の人と自分を比較し、真の鬱病は自分であると主張する傾向がある。

以下、ここまであからさまではないにせよ、主張の傾向としては、こんな感じである。
「オレのウツのほうがすごいぞ」
「おまえ、ウツじゃなくてソウウツじゃねえのか?」
「おまえのような考え方、ウツなんかじゃない」

例えるならば、北関東3県(イバラキ、トチギ、グンマ)の県民の争いのよう。
西日本から見れば、どこがどこでも変わらないし、構わない。
ただ、そこの構成員は、自分の所属する県に、こだわる。
傍目からは、五十歩百歩、目くそ鼻くそ、なのだけれど。

遠くから見たら、誰もが同じ「鬱病」のカテゴリーに入る人なのだけれど。

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鬱ブログを卒業することにしよう

次男の卒園準備の話を聞いているうちに、突然、思い立った。
今年の3月いっぱいで、鬱ブログから、卒業しようと思う。

ブログをやめるかどうかは、まだ分からない。
このブログのまま、看板だけ付け替えて営業を続けるか、それともいったん店じまいして、別のブログにするか。
それとも、完全にやめてしまうか。
いずれにせよ、このままここにとどまっているべきでないと感じていることは、確かだ。

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仕事でイライラ

思うように仕事がはかどらない。
Aを準備してBを実行してCの内容を確認してDを準備してEを実行してFの内容を確認する、といったような仕事。
最後のEの内容の確認の部分で、この作業に失敗したことに気が付く。
単純に、Aの準備を間違えていたのだ。

1回だけならいいのだけれど、同じようなことを3回も4回も繰り返してしまった。
本当なら定時にあがって、本屋さんにでも寄ろうかと思っていたのだけれど、気が付けば10時を回っていた。
イライラする。

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この状況に慣れてきたのかも

今のプロジェクトを始めて、ほぼ1ヶ月。
おなかが痛くなったり、タバコを吸いたくなったり、眠れなくなりながら、なんとかここまでやってこれた。
徐々に、慣れてきている気がする。

しがみついていれば、何とかなるもんだな。
ちなみに、デパスはまだ飲んでいない。
なんだか、意固地になっている気もするが、何とかなっているから良しとしよう。

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おなかが痛くない

ふと、気が付いた。
おなかが痛くない。
3週間ほど前から痛かったハズだ。
それが、いつの間にか痛くなくなっている。
いつからだろう?

多分、今週に入ってから、ずっと痛くない。
おおお、痛くない。
今になって、あらためておなかが痛くないことの幸せをかみしめることにする。
でも、痛くなくなってから随分経つので、あまり幸せの実感は無い。

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睡眠障害が障害でなくなった

3つ前の記事『眠れない、眠くならない、』で書いた、ちょっとした睡眠障害だが、相変わらず続いている。
そのときと同じように、日中、ぜんぜん眠くならない。
面倒なので、眠れないことを悩むことをやめた。

眠れなくても、そう簡単には死なない。
もし昼間に眠くなったら、それはめでたいことだ。
そんなことになったら、気分悪いからと早退して、寝ることにしよう。
そう決めてしまうと、障害が障害でなくなったような気がした。

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プロフィール

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

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