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「正しく怖がりましょう」の意味

横浜でのストロンチウムの発見とか、世田谷や柏の異常な放射線量とか。
大丈夫とは思っていても、なんとなく不安になることが増えている。

目に見えないから、どう対処していいのか分からない。
どこまでが安全でどこからが危険なのか、明確な基準がない。
「正しく怖がりましょう」だけじゃ、何の説明にもなっていないことを、言っている本人が分かっていない。

じゃあ、もう、自分で色々調べるしかないわけで。

ネットでいろいろ検索すると、もう、悲観論の嵐、嵐。
危険厨圧倒的有利、安全厨というだけでバッシングをうけるという、異常さ。
その危険厨の言い分だって、結局のところ、「危険かどうか分からないものは全部危険」という論理だけ。

おまけに行政のやっていることが、徐々に規制を厳しくする方向に傾きつつある。
これで不安になるな、というほうが無理な話。
最初に高く規制をかけ、徐々に緩めていくという王道が、なぜ今回、取れなかったのか。

というわけで、自分の身は自分で守る、家族の身は自分が守る、という極論をするしかない。
そこで欲しいものは、真面目な学者が真面目に調べた、それでいて分かりやすい解説。

ようやく見つけたのが、こちら。↓

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テーマ : 思ったこと・感じたこと
ジャンル : 日記

悩む前にやってしまえ

今朝、起きると、どよーんと憂鬱な気分。
ひさしぶりに、「会社行きたくない病」発症。

理由はかなり明白。面倒な仕事が溜まってきているからだ。
あれもやらなきゃいけない。これもやらなきゃいけない。
しかも、期限が迫っている。

正直言って、やりたくない、面倒な仕事。
人を説得しなきゃいけないし、上手にこちら側に引っ張っていかなきゃいけない。
期待度も高いし、注目度も高い。
ストレスの溜まる仕事。

あああああ、行きたくない。
先のことを考えたくない。
でも期限は迫ってきている。
やらないと迷惑がかかる。
あうー。
そんな調子で、家を出た。

note.jpg
会社に着くと、ノートとペンを出し、今日やらなきゃいけないことリストの作成を始めた。
そのリストを、やりたくない順に並べた。
そして、そのそれぞれに、完了時刻を書き込んでいった。
この時間までに、自分で出来ることは全部やってしまう。
出来ないことは、人に投げる。
そうやって、ばっさばっさ、と仕事をやっつけていく。

とにかく、何でもいいからスタートさせてしまうことに力を注ぐ。
一度スタートしてしまえば、あとは悩もうが悩むまいが、仕事のほうが勝手に動いてくれる。

厄介な人と、電話での打ち合わせ。
先週までは、作戦を立て過ぎて、後のことを考えすぎて、結局何も出来なかった。
今日は、あれこれ悩む前に、とにかく発信ボタンを押してしまう。
いろいろなことは、相手が電話に出てから、考える。

人に仕事を投げておけば、いつか自分に返答が返ってくる。
その返答が、次の自分の仕事のトリガーになる。
とにかく、放っておいても勝手に仕事が動いてくれる状況にしてしまう。

エネルギーの源は、「明日も同じ気持ちではいたくない」この一心。



そのうち、いつの間にか夕方になっている。
リストを見ると、まだ下のほうが手付かずで残っている。
でもその残っているものは、「まあ別に明日でもいいか」というレベルの仕事。
明日、会社に行きたくなくなる類のものは、なくなっていた。



うじうじ悩んでいるくらいなら、さっさとやってしまえ。
やってもやらなくても結果が同じなら、やってしまったほうが精神衛生上、良い。
おまけに、やってしまったほうが、大概の場合、結果も良い。

さあ、明日もこの調子で頑張るか。

テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

季節はずれのセミ

3連休最終日。
妻が熱を出してしまったので、全面的に子守りをすることとなった。
でも、息子どもは、9歳と6歳と2歳。
やりたいことも、できることも、全然違う。

何をしようかと考えた挙句、自転車で少しはなれたところにある公園に向かった。
ゴムボール(大、中、小)と、バトミントンのラケットとシャトルを持って。
これだけあれば、誰かが誰かと遊ぶだろう。

けやき公園に着いたら、さっそくボールを手に取り、遊び始めた。
長男は僕とバトミントンを始めた。
次男はサッカー。相手は僕だったり壁だったり。
三男は高笑いしながら、公園内をダッシュ。
これで、何とか1時間は持つかな。

なーんて、そんなにうまいこといかなかった。

遠くからげらげら笑いながら戻ってくる三男。
足元は、なぜか、びちゃびちゃに濡れている。
なんだ、どうしたんだ?

次男が、解説を始めた。
あっちにみずたまりがあってねえ。
そこに、びちゃびちゃって入っていったんだよ。
次男はそのみずたまりのあるほうに、僕を導いた。
ほら、こうやってね。
次男も、みずたまりに入っていった。
あああああああっ。

どうやら、昨晩、雨が降ったらしい。
そのみずたまりで、三男はびちゃびちゃと遊んでいたのを、次男はじっと見ていたらしい。
そして、どんなふうにやっていたのかを、僕に見せてくれたようである。

ああもう。
もう少しこのまま遊ぶぞ。
気持ち悪かったら裸足になれ。

公園の大きなケヤキの木の上のほうで、季節はずれのアブラゼミが鳴いていた。
アブラゼミ

もう10月ですよ。そうとうお間抜けなアブラゼミ。
うまくお相手が見つかるといいね。
そのお相手もやっぱりお間抜けなんだろうけれど。


しばらく遊んだ後、もしかしたらもっと間抜けかもしれない息子どもを連れて、家に帰った。
歩を進めるたびに、次男と三男の靴から、ぐちょ、ぐちょ、と音がした。
家に着くと、妻の熱は、少しだけ下がっていた。

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ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

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