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マイコプラズマ流行中

長男、次男がたてつづけにマイコプラズマに感染。
かなり、長引くようです。

肺・気管支の病気だから、咳で始まるという先入観があったのですが、突然の発熱で始まるんですね。
熱が出て、一日ほど経ってから、咳が出る、そんな感じの発症です。
病院に行って、レントゲン撮ってもらって、「ああ、これはマイコプラズマでしょう」で、診断確定。

発症者本人に聞くと、インフルエンザよりは楽だ、とのこと。
症状は熱と咳だけで、インフルエンザみたいな全身の倦怠感は無いそうです。

でも、咳き込む姿、傍目には、じゅうぶん辛そうなんですが。


ちなみに、マイコプラズマの潜伏期間は2~3週間で、その間にもウィルスを放出し、周囲に感染する可能性があります。
成人が感染すると、子供よりも重症化する率が高いです。

なんだ、その辺の放射性物質よりよっぽど怖いじゃないか。



この季節、きちんと、手洗いうがいをしましょうね。
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テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

人工放射線と自然放射線の違い

人工放射線と自然放射線の違い。
そんなもん、ないですよ。

飛行機で成層圏を飛行しているときに浴びる放射線は、宇宙線という自然放射線なので、原発由来の人工放射線とでは、人体に対する影響は違う。
自然放射線は、内部被曝しないが、人工放射線は内部被曝する。
ラジウムが出す放射線は安全で、プルトニウムが出す放射線は危険。

以上、ぜんぶウソです。

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20ミリシーベルトの被曝が何だって?

低放射線量の健康影響 調査へ
11月5日 14時28分 NHK
細野原発事故担当大臣は、浜松市で講演し、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連して、年間20ミリシーベルト程度の低い放射線量の被ばくが健康に与える影響について、有識者による作業チームを作り調査する考えを示しました。

この中で、細野原発事故担当大臣は「年間の被ばく線量が100ミリシーベルト以上の場合は、過去の原発事故によって、健康にある程度の影響が出ることが分かっているが、それ以外についてはまだ確認できていない」と述べました。そのうえで、細野大臣は「すでに拡散した放射性物質の低線量被ばくをどう考えるか、もう少し深く分析しなければならない。20ミリシーベルトで線を引いて、国として考え方を整理したい」と述べ、年間20ミリシーベルト程度の低い放射線量の被ばくが健康に与える影響について、有識者による作業チームを作り調査する考えを示しました。また、細野大臣は、東日本大震災で発生した大量のがれきを被災地以外で処理する広域処理について、「岩手県と宮城県の廃棄物は放射性廃棄物ではないし、燃やしたときにも危険性はなく、灰を含めて安全に処理できるものだ。私どもが安全性を保証し責任を負うので、協力してもらいたい」と述べ、各自治体の協力を求めました。


こいつは、何を言っているんだ?

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テーマ : 今日の出来事。
ジャンル : 日記

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Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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