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さあ、日曜日の夜だ!

全国の抑鬱状態の皆様、
魔の日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか?


どうしようもない気分。
世界は自分を置き去りにして、否応なしに月曜日へと突き進んでいる感覚。
どうして、月曜日なんてものがあるのだろう。

その気持ち、すごおくよく分かる。

だから、日曜日の夜は、夜更かししてしまう。
少しでも月曜日を先延ばしにするための、悪あがきである。
そして、月曜日の朝は、決まって起きられない。

健康診断の問診票で、「朝、起きるのがおっくうである」の項目がある。
ぼくは、「いつも」「ときどき」以外にマルをつけたことがない。

世の中に、朝起きるのがおっくうでない人なんて、いるものか。
少なくともぼくは、小学校3年生のときから、そうだった。
そんなに人生バラ色のやつなんか、いるものか。
いたら顔を見せてくれ。


いた。
今、朝起きるのがおっくうでない人が、すごおく身近にいた。

妻である。

やつは、4時、遅くても5時には起床し、家事を遂行している。
もしかしたら、日の出より遅く起きたことはないのではないだろうか。
そんなに、家事をすることが好きなのだろうか?

ぼくは、愚かにも質問をしてしまったことがある。
「好きなわけ無いでしょ! 代わりにやってよ! ったくもう。」
予想以上に、予想通りの返答である。

ただ、起きて日の出を見るのは、好きらしい。
また、夜9時を過ぎると、自動的にスイッチが切れるらしい。



話を戻そう。

ぼくだって、たまには、「朝、起きるのがおっくうである」の項目で、「まったくない」にマルをつけてみたい。
朝、しゅぱっと起き、昇り行く太陽を見るのは、鬱病ではありえない感じで、格好良いではないか。

次の日の出勤のことを考えるよりも、次の日の日の出を考えたほうが、気分が良いではないか。
それだけで、もしかしたら月曜の朝が楽しくなるかもしれないではないか。

妻は、夜9時にスイッチが切れる。だから、朝早いだけなのかもしれない。
でも、諸君。
われわれには、「睡眠導入剤」があるではないか!
9時に寝られれば、明日の朝、早く起きて、日の出を拝むことができるかもしれないのだ。


では、寝る!
鬱病万歳!
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

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Author:ストラグラー
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