FC2ブログ

焦燥感

自分でも分かるくらい、どんどん沈んでいく心。
いやになって、ビールを飲んでみたが、逆効果。
沈んでいく心と、荒れていく心が同居。
もう、コントロール不可能。

今日の日中になって、少し落ち着いた。
妻に言った。「ここ2日、堕ちていたよ」
「1週間ほど前から、変だったよ」と、妻は言った。

びっくり。
本人、全然、気がついていなかった。

さらに、妻が一言。
「もうしばらく続くかもね。休んじゃいなよ」



・・・・・・

以前、けっこう真面目に、妻に聞いてみたことがある。
「もし僕が働けなくなったら、どうする?」
妻は言った。
「そうなったら、仕方がないね。田舎に帰って、私が働くよ」
半分冗談、でも、半分本気だった。


・・・・・・

でも、今の仕事を投げたくないんだ。
やり遂げたいんだ。

・・・・・・

病気は、それを待ってくれない。
僕の意思とは無関係に、どんどん頭の回路がおかしくなっていく。

この病気のことを知らない人から、「なにかあったのか?」と聞かれることがある。
何もないのだ。ただ、頭の中がおかしくなるだけなのだ。
頭の中の回路がショートし、普段思いもよらない思考を始めてしまう。
ひまわりが咲いているのを見て、あと何回、夏を越さなければいけないのか、考えてしまう。



薬飲んで、寝よう。
関連記事


テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

いつも訪問ありがとう御座います。

私は秋田に生まれ秋田で育った人間なんですが、十数年前に聞いた話で
雪国で暮らしてる人達は、冬期間半数以上は軽いうつ状態になるそうです。

毎日曇り、雪が吹き、おまけに日照時間も短く・・・、たまに晴れた日には
心も晴れた気になり、仕事の意欲もわいてきます。
そういったところが似ているのかなと?
いや自覚が無いだけなのかも・・・

でもうつの境目ってどこなんだろうか?

私も人事じゃない様な気がしてコメント入れてみました。


返信>ちゃんべさん

こんばんは。
そのお話は、初耳かもしれません。
それだけ、鬱というのは身近なことなのだと、受け止めるべきなんでしょうね。
またお邪魔します。
ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】