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季節性鬱への対策

パキシルという薬。
僕にとっては、なかなか効果のある薬である。
一昨年の秋に、この薬で危機を脱し、昨年の秋も、この薬の増量+ノリトレンで、年末までに奇跡的復活を遂げた。

ここ最近は、パキシル20mg/1日の処方で、平静を保っている。

さて、何度も書くが、鬼門の秋である。
このままだと、どうせまた、不安定になって鬱鬱になって会社にも行けなくなり、病院に強制的に送られることになる。
今は大丈夫だと思っていても、多分、そうなる。
去年もそうだったから。



今回は、あらかじめ薬の在庫数を増やしておくことにした。
7月あたりから、2日に1回、パキシルを10mgに減らした。
慣れてきた頃を見計らって、毎日10mgまで落とした。
不安感が大きくなってきたときは、デパスを飲んでしのいだ。

最近は、日・月・水・金に、パキシルを10mgのみにまで落とした。
(なんだかダイエットをしているみたいで、すこし楽しい)

現在、大量のパキシルが、我が家にはある。
秋の気分の落ち込みは、多分、気配で分かる。その段階で、一気にパキシルを大量摂取する予定だ。
やり方は、去年の医者の処方でだいたい分かっている。



お盆前に少し落ち気味だったとき、実験的に薬の量を増やしてみた。
結構、効果があったようだ。

うまくいくかどうか。
うまくいってほしい。
うまくいってくれると、家計的にも非常に助かるのだ。

自分で気分のコントロールができない病気だから、薬に頼る。
いざ、というときに、がつん、と効いてくれると、いいなあ。



以上、真似はしないほうが良いと思います。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

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そうですか
真似しないほうがいいんですね^^
自分でコントロールできるってことは
安心なのかな?って
感じました
焦らず 冬に突入しましょう
だまっていても 季節も時代も 過ぎるはず。。

日光

季節性のうつは日光不足が原因と聞いています。
散歩して日光を大量に浴びても効果はないんでしょうか。
働いているとそれも難しいかもしれませんが・・・

返信

>MOMOさん
うん、まだ、いまのところ安心ですね。
ただ、落ちたときの疎外感、もう永久に脱出できないのでは、と感じる鬱々状態はどうしても避けたい。
だから、今のうちに準備です。

>オモダカさん確かに、日光も原因でしょうね。
僕の実体験としては、それだけではない気もします。
正月あたりは、わりと元気だったりしますので。
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