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ベトナムに行ってきた(3)

続きの前に。

ここ最近、にほんブログ村のうつコーナーの上位のほうが面白いことになっていたようで。
ふらふらとベトナムなんかに行っている場合ではなかったか。

ランク外より、皆様へお見舞い申し上げます。
当ブログも、一時はトップ10常連だったのだが、8月以降ひゅるるる~っと一気にランク外へ。
もう、いまやひと目を気にすることなく、のんびり更新。気楽なものです。

これは、鬱持ちが、ひとりで頑張ってベトナムに出張してきた、涙の記録です。
言い訳がましい??(笑)
相手にされないので、続けます。


3日目 9月25日(金)


朝、ホテルのロビーで待ち合わせ、仕事場へ向かう。
相変わらずのジェットコースター。でも、もう慣れた。

到着後、ベトナム語の会議に参加。
プレゼン資料は英語なので、何とか意味は分かる。
でも、議論が白熱して、誰もプレゼン資料を見なくなると、わけがわからない。
日本語のできる人に、こそっと聞いてみる。
「何話してるの?」
「おカネの話です。気にしないでください」
気になるぅ。

僕の悪口ではなさそうだから、よしとしよう。

途中で、
「こういう問題があるのですが、どうしましょうか?」と聞かれたので、
「頑張ってください」
と、ひとこと言ってニヤっとしたら、ウケた。
もちろん、通訳してくれた。そこでもウケた。
でも、ひゅ~っと冷たい風が、僕の背中に吹いた。
ギャグと笑いの間は、とても大切だ、ということを痛感した。


あとは、夕方まで仕事。大して面白いことはないので、早送り>>>


さて、今晩のディナーである。
何と、ベトナム人の結婚披露宴に参加してきた!

以下、日本の披露宴と違うところを、列挙。
・会場がむちゃくちゃ広い
  ざっと、500人はいただろう。
・席が決まっていない
  だから、僕が飛び入り参加できた。
・新郎新婦の入場の前の余興が、長い
  新郎新婦の入場は、飲み始めて1時間が経ってからだ。
・新郎新婦入場後、いきなり、ご両親の挨拶が行われる
  決してお涙ちょうだい的な雰囲気にはならない。
・新郎新婦の席はない。
  彼らはどこかにいなくなる。
・ご列席の人々は勝手気ままに解散する
  「じゃ、帰りま~す」みたいな感じ。
・会場の外で、新郎新婦がお見送りしてくれる。
  主賓は、ずっと会場の外で、帰る人をお見送りしていたのだ!

以下、ケータイ写真なので汚いが、雰囲気だけでもどうぞ。



新郎は、Thanhさん。新婦は、Haさんだ。
TS3M0034.jpg


日本でいえば、獅子舞か。
とにかく余興が派手である。
TS3M0038.jpg

こいつは、今回一緒に仕事をした奴。
披露宴会場では仲間とつるんで大騒ぎをし、僕にビール一気を3回もさせた奴だ。
「モッハイバーヨー!」(1、2、3、乾杯!)
TS3M0042.jpg

たまたま一緒のテーブルになった、きれいどころのお嬢様方。
全員、未婚とのこと。
TS3M0043.jpg

会場を出て、最後に出会えた、本日の主役。
TS3M0045.jpg

会場は、ホーチミン中心街にあるSinh Doiというレストラン。Webサイトもある。
見ても分からないと思うが、とりあえずご紹介。
http://www.sinhdoi.com/html/home.html

その晩は、ホテルまで送り届けてもらい、即、就寝。
続く。
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ジャンル : 心と身体

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世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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