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ガスマスクブラジャー

趣味的な要素を除き、用途としては女性のおっぱいに関するものしか存在しなかったブラジャー。
そこに、なんと付加価値がついた。

緊急時に脱いでナンボのブラジャー--イグノーベル賞受賞
(2009/10/05 12:51 CNET Japan)
 Annals of Improbable Researchは先週、毎年恒例になっているイグノーベル賞授賞式の第19回目を開催した。2009年も、パンダの糞の応用や、指関節をポキポキ鳴らすことに関する長年の研究結果など、愉快な作品がならび、過去18回に劣らず、イグノーベルにふさわしい賞となった。
 その中でも受賞作品の1つであるガスマスクブラは、見た目はばかばかしく滑稽ではあるが、なかなか奥深いものであった。
(以下、リンク先記事参照)


なんと、緊急時には、ガスマスクになるというのだ。
何と有意義なブラジャーであろうか。

しかも、普通、おっぱいは2つある。
つまり、ひとつのブラジャーにつき、2つのカップ。
そう、2つもあるのだ。2つも。
おっぱいは2つ。ガスマスクも2つ。
ブラジャーひとつで、2人の命が救えるのだ。

ガス発生時などの緊急時は、おもむろに上着を脱ぎ、ブラジャーを外す。
そして、左右に分割し、片方を自分の口にあて、紐で縛る。
残った片方は、傍らの人に進呈。

どこかのバカが、硫化水素を発生させたとしよう。
このブラさえ装着していれば、いざというときに、ブラを外し、口にあて、風呂場に乗り込むことが可能なのだ。
この緊急事態の中、上半身裸で頭にブラジャー巻いて風呂場に行くという、一歩間違えば変態行為とも取られかねない行為を、正義の名の下、正々堂々と遂行することが可能なのだ。
さらに、余力があれば、そのブラの残った片方を被害者の口にあて、救出することさえ可能なのだ。



す、すばらしい。



しかも、この記事の最後の一文が、この発明がいかに秀逸なものであるかを、雄弁に語っている。
「サイズは関係ないという。」
サイズに関係なく、ガスマスクとしての効果があるのだ。
巨乳、あるいは貧乳でコンプレックスを抱いていた淑女の皆さん。本件に関する限り、誰もが平等に、ガスマスクとしての機能を期待することが出来るのだ。
「ああ、わたしのおっぱいは小さいの」などと卑下する必要はない。何も心配することはないのだ。

人類万歳。
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この記事を読んで、世界もまだまだ平和の余地があることを予感しました。

返信>やまさん

なんたって、ひとりで2人を救えますからね。
ん?意味が違う?
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Author:ストラグラー
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