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鬱ブログは朝より夜が良い

鬱ブログは、やはり夜にひっそりと書くものである。
12/11のエントリー『悪い兆候』で、「ブログは朝に書いてみようかな」などとほざいたことは、もう忘れた。
その後、『有言実行と不言実行』で朝書いたことを自慢したことも忘れた。
その後の『有言実行の起源』『有言実行と不言実行は同じ意味だ!』と続く調査論文を次々と発表したことは、記憶に新しいが、すでに過去のことである。

ぼくは、いまを生きることにする。
・・・・・・。

というわけで、鬱ブログを、朝書いてみたり、夜書いてみたりしたのだが、
圧倒的に、夜のほうが頭の回転が良いのだ。
やはり、鬱に朝は鬼門なのか。

鬱には、日内変動という特徴がある。
ぼくもそうである。
午前中はブルー。午後は快活。夜は躁状態。
(※これは薬の飲み方で改善させる手立てはある)

朝、スカッと目が覚めても、なかなか鬱のことをバリバリ書き倒してやろう、という意欲は起きない。
どんなに早起きしても、朝日を拝んで、「きょうも良い天気だなあ」とあくびをし、朝飯を食らい、新聞を読み、金魚に餌をやり、着替え、歯磨きをし、コーヒーでも飲もうと思ったら、もう出勤時刻である。
ここに、さらに鬱ブログを挟み込むことは、鬱でなくても難しい。
鬱ブログを書くということは、ぐぐっと自分の気分を落とすと同時に、書く気力を上げる行為なのだ。
そんな高度な技、鬱な状態ではできないのだ。

その意味で、夜は最適だ。
自分の今日の姿を反省し、今日一日高揚した気分をぐぐっと落とし、自分の書く文章に集中する。
そして、今日の出来事から、自分の書きたい何かを拾い出し、書く。
哲学的思索を巡らす。
そして、書き終わり、満足し、眠りに就く。

・・・・・・。
でも、よお~く考えてみると、これって、日記を書くのと何か違うのだろうか。

普通、日記は夜寝る前に書くだろ。
朝、忙しいときに日記を書くひとはめずらしい。

いろいろ書いて考えてみたが、結局、それだけのことだ。
つまらん。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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