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鬱ブログを卒業することにしよう

次男の卒園準備の話を聞いているうちに、突然、思い立った。
今年の3月いっぱいで、鬱ブログから、卒業しようと思う。

ブログをやめるかどうかは、まだ分からない。
このブログのまま、看板だけ付け替えて営業を続けるか、それともいったん店じまいして、別のブログにするか。
それとも、完全にやめてしまうか。
いずれにせよ、このままここにとどまっているべきでないと感じていることは、確かだ。

なぜ3月か。
今の仕事が終わるのが、3月だからだ。
今、鬱になるきっかけとなった仕事を再び与えられ、四苦八苦している。
無事、乗り切ることが出来れば、鬱というレッテルをはがしても生きていける、そんな気がした。
そして、無事乗り切れるという確信がある。

もちろん、僕自身の鬱が、完治し、二度と再発しない、という保証はどこにもない。
僕の頭の中には、心の中には、消えることのない傷がある。
一生、付き合っていかなくてはいけない、傷だ。
その傷も含めて僕のアイデンティティである以上、再び鬱になる可能性は、かなり高い。
いつ、どんなときでも、再び鬱になってしまう種を、僕自身の心の一部として持ってしまっている。
それが僕自身の一部である以上、捨てることも消すことも出来ない。
僕が僕自身であるために、むしろ、捨ててはいけない部分なのだ。

でも、鬱であること、鬱であったことを言い訳にしながら生きていくフェーズは、もう終わりにすべきだ。
鬱のレッテルは、今までみたいに武器にはならなくなってきているし、そろそろはがしてもいい時期なのだ。

ここまでの気持ちになるために、社会復帰してから2年半かかった。
その2年半のあいだに、怖れ、慄き、闘った記録が、このブログだ。
もう、免罪符片手に闘うことは、やめにしよう。
鬱であることを理由に闘うのは、やめにしよう。

とにかく、前進すること。
踏み出さなければ、何も変わらない。
踏み出すための準備は、もう出来ている。

あと、2ヶ月弱。
ここで出来ることは何なのか、考えていきたい。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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お疲れ様です。

おいらは頭が悪いので大した事を書けないのだが ・・・
「幸せはほんの少しあれば良い、なぜならその為に日々頑張れるから」精神で生きております。
人それぞれですけどね^^ 下らないコメントですみません。

返信>ちゃんべさん

ええと、変なコメ返になるかもしれませんが・・・・・・。

> 「幸せはほんの少しあれば良い、なぜならその為に日々頑張れるから」
僕は、幸せだと思っています。
他の人と比べてみてもそう思うし、自分自身の絶対的価値観に照らし合わせてみても、そう思います。
そして、幸せだからこそ、現状打破が出来るのだ、とも思います。
幸せじゃなかったら、ほんとうに何も出来ずに、打ちひしがれていたかもしれません。

そうですね。闘う前に、感謝することが先ですね。
幸せであることと、そう感じるまでの自分を支えてくれた人に、感謝しなくては。
気付かせていただき、ありがとうございます。
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