FC2ブログ

重大犯罪と刑事責任(1)

昨日は結局、午前3時頃まで寝付けず。
結局、今日は11時頃まで爆睡。

おかげさまで、すっきり。


というわけで、ものすごいテーマについて、語ろうと思う。
「重大犯罪と刑事責任」

・・・・・・重いなあ。


重大犯罪。
何か例があったほうが話しやすいな。

勝木諒容疑者の、千葉県東金市保育園児死体遺棄事件。
世の中の意見の大勢が、以下のようなものであるようなのだ。

「死刑は当然だあ」
「精神鑑定なんか不要だあ」
「はやく極刑にせよ」


そもそも、なんでこんなことを書こうかと思ったかというと、最近の風潮が、どうもまずい方向に向かっているのではないかという危惧からである。

たとえば、ぼくが何かの間違いで、殺人の容疑をかけられ、裁判にかけられたとする。
上にあげたような発言を高らかに行う人、また、それに同調する人が、裁判員として列席しているかもしれないのだ。そういう人たちが大多数である可能性もあるのだ。
しかも、ぼくは精神病院への通院暦があるのだ。
どうなるか、わかったものではない。

ふつに考えると、異常な意見ではない? というのが、ぼくの直感。
その直感について、検証してみたくなったのだ。


客観的に、何の前提も抜きに、この事件のありのままの姿を見つめたとき、こういう発言は通常出てくる?
殺害を認めたという報道があるようだが、これすらまだ警察発表の段階でしかない。
すべては、裁判の場で明らかになるべきことなのだ。
「殺人事件」でない可能性だって、いまの段階では充分にありえるのではないか?
その段階で、「死刑は当然」?


自分を擁護するため、また、少なくともぼくの周囲の状況を正しく認識するため、そのことにより、ぼくとその周辺の安全についての認識を高めるため、この思考実験をしてみたいと思う。
そのことで、ぼくの周辺がいま安全なのか危険なのか、社会の流れとして正しいのか誤っているのか、そのあたりが分かってくるのではないか。
ぼくとしては、何らかの落としどころ、腑に落ちる点を見つけたい。

社会批判でもなく、憂国の叫びでもなく、ただ、ぼくがぼくの身を守るために、考えの整理を行いたいだけだ。


例によって例のごとく、いろいろなところから、わけの分からぬ情報を持ってきて、理屈をこねくりまわすことになると思うが、ご容赦願いたい。
少なくとも、理論的な破綻のないよう、また、情報の精度には注意していきたい。
また、現時点で、ぼくの思考がどういう方向に向くか、ぼく自身さっぱり分かっていない。


という、すごおく中途半端なところで、次回に続く。
もう寝る時間なのだ。

続き:『重大犯罪と刑事責任(2)
関連記事


テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】