熱中!年末大掃除
徹底的に個人的なことを。
今日は、朝から年末大掃除。
なにも、大掃除を年末にするべき理由など、なにもないのだが、かといって、他にすることもない。
近所の子どもも、どうやら家にいると、掃除の邪魔になるようで、外でわいわい遊んでいる。
我が家も、うちの子どもを外に放り出し、掃除をすることとする。
こういう場合、暗黙のルールとして、子どもが遊んでいるいちばん近くの家の人が、子どもの監視をすることになっている。今日は裏の家の当番だ。
掃除は、まず生き物からだ。
・金魚の水替え
この秋、金魚が大量に生まれた我が家では、100匹以上のチビどもがうようよいる。
親子ともども、徹底的に水槽を洗い上げる。
(この場合、水と濾過槽は掃除しないのが基本)
・カブトムシ
もちろん、古来より日本に定住する、あのカブトムシである。
幼虫が、これも30匹程度、我が家で暮らしている。
冬の間は基本的に、暖かくなく、でもあまり寒くないところに放置していれば良いが、たまに水分補給をしてやらねばならない。
・植物
サボテン、洋芝、ベニカナメ、金魚の水草、金のなる木(これ、金がかかる)、etc.
見た目を美しくする、というのが作業の基本である。
ようするに、間引く。
洋芝なんかやってると、庭が狭くてよかった、と思う。
ここで、子どもが帰ってくる。
午前の部が終了。
昼食後ようやく、掃除らしい掃除にうつる。
午後。
三々五々、近所の子どもが我が家にやってくる。
最終的に、その数、6世帯9名。
妻の携帯に続々と着信メールが。
要は、「すみません、預かってもらっちゃって」ということ。
こうなったら、ご近所付き合いの手前、預からざるを得ない。
子どもをひと部屋に押し込め、掃除を再開する。
うちには、女の子用の遊び道具はない。
すまないが、ポケモンカードとプラレールで楽しんでくれ。
午後は、蛍光灯、家具の裏、窓の桟、風呂の排水口、トイレの貯水タンクなど、いわゆる年末大掃除のときでないと絶対に見ないところを中心に掃除を行う。
いろいろなものが出てくる。
半年前に無くしたと思っていたペンのキャップが出てくる。
ビー玉がごろごろと出てくる。
トイレの貯水タンクから石ころが。なぜ?
「びえ〜ん」
「おかあさ〜ん、○○くんが○○ちゃんを泣かした〜」
妻が行って、仲裁をする。
仕事再開。
「ごん」
「どしん」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
不安になって、部屋をのぞく。
「なにやってんだ?」
「・・・え?なにもやってないよ」
「うわ〜ん」
「わあああああああ〜」
今度は何事だ?
「○○くんが、鼻血!」
ひえええええええ!
あわててティッシュを鼻に詰める。
幸い、血はすぐに止まる。
「ほっ」
近所のおかあさんが、子どもを迎えに来る。
「買い物行くよ〜」
「は〜い」
なんという、聞き分けの良い子であろうか。
3時になり、おやつの時間。
食べ物を散らかし、飲み物を散らかす。
そして、皆、外に出て遊ぶという。
ひえええ。
4時過ぎまで、子どもの遊びに付き合う。
ようやく妻から、救いの御言葉をかけられる。
「買い物行くよ」
子どもを各家庭にお返しし、ぼくの仕事は終了だ。
当然、掃除は中途半端なままである。
妻もぼくも子どもも疲れ果て、買い物ついでにそのまま外食。
帰って風呂入り、そのまま妻と子は就寝。
明日も、掃除だそうだ。
・・・・・・がんばるぞ。
今日は、朝から年末大掃除。
なにも、大掃除を年末にするべき理由など、なにもないのだが、かといって、他にすることもない。
近所の子どもも、どうやら家にいると、掃除の邪魔になるようで、外でわいわい遊んでいる。
我が家も、うちの子どもを外に放り出し、掃除をすることとする。
こういう場合、暗黙のルールとして、子どもが遊んでいるいちばん近くの家の人が、子どもの監視をすることになっている。今日は裏の家の当番だ。
掃除は、まず生き物からだ。
・金魚の水替え
この秋、金魚が大量に生まれた我が家では、100匹以上のチビどもがうようよいる。
親子ともども、徹底的に水槽を洗い上げる。
(この場合、水と濾過槽は掃除しないのが基本)
・カブトムシ
もちろん、古来より日本に定住する、あのカブトムシである。
幼虫が、これも30匹程度、我が家で暮らしている。
冬の間は基本的に、暖かくなく、でもあまり寒くないところに放置していれば良いが、たまに水分補給をしてやらねばならない。
・植物
サボテン、洋芝、ベニカナメ、金魚の水草、金のなる木(これ、金がかかる)、etc.
見た目を美しくする、というのが作業の基本である。
ようするに、間引く。
洋芝なんかやってると、庭が狭くてよかった、と思う。
ここで、子どもが帰ってくる。
午前の部が終了。
昼食後ようやく、掃除らしい掃除にうつる。
午後。
三々五々、近所の子どもが我が家にやってくる。
最終的に、その数、6世帯9名。
妻の携帯に続々と着信メールが。
要は、「すみません、預かってもらっちゃって」ということ。
こうなったら、ご近所付き合いの手前、預からざるを得ない。
子どもをひと部屋に押し込め、掃除を再開する。
うちには、女の子用の遊び道具はない。
すまないが、ポケモンカードとプラレールで楽しんでくれ。
午後は、蛍光灯、家具の裏、窓の桟、風呂の排水口、トイレの貯水タンクなど、いわゆる年末大掃除のときでないと絶対に見ないところを中心に掃除を行う。
いろいろなものが出てくる。
半年前に無くしたと思っていたペンのキャップが出てくる。
ビー玉がごろごろと出てくる。
トイレの貯水タンクから石ころが。なぜ?
「びえ〜ん」
「おかあさ〜ん、○○くんが○○ちゃんを泣かした〜」
妻が行って、仲裁をする。
仕事再開。
「ごん」
「どしん」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
不安になって、部屋をのぞく。
「なにやってんだ?」
「・・・え?なにもやってないよ」
「うわ〜ん」
「わあああああああ〜」
今度は何事だ?
「○○くんが、鼻血!」
ひえええええええ!
あわててティッシュを鼻に詰める。
幸い、血はすぐに止まる。
「ほっ」
近所のおかあさんが、子どもを迎えに来る。
「買い物行くよ〜」
「は〜い」
なんという、聞き分けの良い子であろうか。
3時になり、おやつの時間。
食べ物を散らかし、飲み物を散らかす。
そして、皆、外に出て遊ぶという。
ひえええ。
4時過ぎまで、子どもの遊びに付き合う。
ようやく妻から、救いの御言葉をかけられる。
「買い物行くよ」
子どもを各家庭にお返しし、ぼくの仕事は終了だ。
当然、掃除は中途半端なままである。
妻もぼくも子どもも疲れ果て、買い物ついでにそのまま外食。
帰って風呂入り、そのまま妻と子は就寝。
明日も、掃除だそうだ。
・・・・・・がんばるぞ。


