FC2ブログ

ぼくの鬱状態

鬱状態について。
これは、ぼくだけの話かも知れないが。


鬱になると、善悪、道理、常識が見えなくなる。
自分の判断が正しいのかどうか、自信がなくなってくる。

鬱の初期症状。
ぼくの場合、鬱状態であることに気付くのは、随分と症状が進んでからだ。
気が付くと、重症になっている。

仕事で重要な判断をしなければならないときに、その判断ができない自分に気が付く。
通いなれた通勤経路で、なぜか迷う。
こんなことを自覚すると、もう何もできなくなってしまう。


もちろん、そうなる前には、何か前兆がある。
そのへんのことを、考えてみると・・・。


・夜、何度も目が覚める
・朝、起きられない
・昨日の出来事が随分昔のことのように思える
・1年前の出来事が昨日のことのように思える
・飲み会が仕切れなくなる
・昼食が決められなくなる

この状態で休めるとありがたいのだが、そういうわけにはいかない。
仕事ができるうちは、仕事をしなければいけないのだ。


鬱の最大(最低)期の症状。
世の中で悪いとされていること、無益とされていることの判断がつかなくなる。
放棄/破滅/厭世/破壊/殺生/自殺/etc
もう、どうでもいい、どっちでもいい、と思う。
そして、「まずいな」と思う。
しかし、それをうまく言葉にできない。
家族、医者にも語ることができない。
書けない。訴えられない。
涙も出ない。

そして、吐き出すことの出来ない、どろどろした粘着質の鬱が、ぼくの身体に溜まり続ける。


こんなことも、今は落ち着いているから、書ける。
混乱した頭でこんなことが書けるものか。


そう、「溜まる」感覚なのだ。
だから、排泄に執着するかも知れない。
ノリトレン飲みはじめて、便が出なくなったとき、鬱よりもいやだと思った。
体重が増えて大台を超えたとき、腹の中のどろどろを搾り出したいと思った。

回復期にある今、ぼくは、このどろどろを、きれいさっぱり吐き出す作業をしているのかもしれない。
そして今日も、鬱のヘドロを、トイレやブログに流す。

---今日の測定結果(カッコ内前日比)
体重:80.4kg(-1.0kg)
体脂肪率:31.0%(±0%)
腹囲:101cm(±0cm)
コメント:
 本日より計測時刻を変更します。
 変更前:適当
 変更後:起床時(6:00頃)
 それにしても、1kgも違うものなのか?
関連記事


テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】