FC2ブログ

定例通院の日

今日は通院日。
薬をひと月分、どっさりもらうために、病院に行く。

ここのところ、調子は良い。
こんなとき、病院で話すことが何も無い。
何も無いときに世間話ができるほど開放的な性格でもない。
でも、黙ってると何かを疑われかねない。


こんなときは、元気良く診察室に入り、さっさと出てくるに限る。
暗くなく、明るすぎもなく。


「あけましておめでとうございます!」
「おかげんはどうですか?」
「調子良いです。どこも悪くありません」
「便は?」
「問題ありません」
「いらいらは?」
「そんなにありません」
「仕事は?」
「順調です」
・・・・・・。
・・・・・・。
「では、いつものお薬をだしておきますね。4週間分」
「はい、ありがとうございます」
「おだいじに」

所要2分。
こんどは1分台を狙っていこう。



医者嫌いが鬱になると、肝心なときに肝心なことを医者に喋れないから困る。
いまのところ、大して肝心なことが無いので、問題は無いけどね。
関連記事


テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

コメントの投稿

非公開コメント

No title

確かにそうですね~
医師は患者の顔の血色や表情なども看ているようですが
どうなのでしょうか・・

ストラグラーさんは医師と向かい合ったときに
自分のことを客観的にみておられるようなので
いい方向には向かっているのでしょう・・・・
・・だと、いいな~と思います(笑)
応援!

返信

らいりさん
客観的・・・・・・どうなんでしょうね。
「医師が患者の顔の血色や表情なども看ている」かどうかは分かりませんが、少なくともぼくは、医師の顔色を伺いながら診察を受けています。
問題ないと感じている、という点では、きっと良い状態だと思います。
今後も健全な鬱道に精進しますので、よろしくお願いしますね。
ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】