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鬱である自分

というわけで、昨日は大きく勇んでみた。
で、これから、何をしよう。

まずは、昨晩、薬を1錠減らし、目覚まし時計の位置を変更した。
そのせいか、あるいは気合が入っていただけなのか、目覚めは大変良かった。

それだけである。
あとは、何か昨日とは全然違ったようなことが起こったわけでもなく、淡々と今に至る。


しばらくは、こんな日々が続くのだろうか。
書いておかないと、すぐ忘れてしまいそうなので、思いついたことを書いておこう。

まず。
ぼくは、自分が鬱であることを否定しない。
それは、変えようのない事実であるし、何をするにしても、その状況やレッテルはついてまわる。
むしろ、積極的に認め、そのうえで前に進むべきだろう。
そのことは、昨日宣言するまでもなく、今までもそうしてきたつもりである。

忘れそうなので、書いておく。


次。
ぼくは、何か悪いことが起きたときに、それを鬱のせいにしてはいけない。
これが、昨日宣言したことの根幹である。

禁煙したときもそうだったが、そういうときに限って、悪いことは起きるものだ。
何度これで禁煙を失敗したことか。
本当はそうではなくて、普段だったらなんでもないことを、悪いことのように感じてしまうのだ。
禁煙に成功した今、「悪いことが起きた」ように感じてしまうのは、それを禁煙しているせいにするための逃げ口上を作っているだけのことだったのだ。

ええと、禁煙して半年経ちました。もう「成功」と言っていいですよね?


というわけで、なにか不都合が起きたときに、それを鬱のせいにしていては、決して鬱は克服できないと思うのだ。
「鬱なんだから仕方が無い」と思うことを、やめよう。
否定的な考え方をするのは、鬱のせいではない。
何もしたくなくなるのは、鬱のせいではなく、ぼくが何もしたくないからなのだ。
それが問題だと気がついたときに、なぜ何もしたくないのか、それを真剣に考えよう、そういうことだ。

その振れ幅が大きすぎたり、どちらか一方に偏りすぎたりしてしまう。
そんなとき、生活に支障が出ないよう、少し薬に手伝ってもらう。
頭が痛くて何も出来ないときに、頭痛薬を飲まないとやってられないのと、同じことだ。

また何か思いついたら、書いていこう。
備忘録として。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

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Author:ストラグラー
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世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
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