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医療費控除申請やってきました

医療費控除の計算』の続き。

今日は、会社を休んだ。
三男を母に預け、妻とともに市役所に行って来た。
妻は、乳幼児なんとかかんとか制度の申請に。
ぼくは、医療費控除と住宅借入金控除を住民税から引いてもらうための手続きに。

市役所に乗り込み、ぼくと妻はふた手に別れた。
妻は福祉課へ。
ぼくは税務課に乗り込み、対応に出てきた職員に向け、おもむろに源泉徴収票と医療費の領収書の束と、Excelで作った計算書を突き出した。
「所得税の源泉徴収額が0円なんだけど、医療費控除と住宅借入金を住民税から引いてくれるやつをやってくれ! 金が必要なんだ!」

時期が時期なだけに、職員さんの対応は慣れたものだった。
「これとこれとこれを提出していただく必要があります。印鑑はお持ちですか?」
「ある!」
「では、大会議室に行ってください。確定申告のご案内をしております」
「は、はーい。」


大会議室では、所得税の還付申告、住民税申告の受付をやっていた。
意外と人は少なく、スムーズにぼくの順番がまわってきた。

ぼくの話を聞きながら、職員がぱたぱたとパソコンをたたく。
確定申告の書類をプリンターに差込むと、じじじーっ、と、印刷される。
20分ほどで、書類はすべて完成した。
簡単だなあ。

簡単に説明を受ける。
何といっても、いちど自分で全部計算してみたやつだ。
手書きの計算書と突き合わせ、1円たりとも間違いの無いことを確認した。

結局、医療費控除で戻ってくる税金は、4千円くらい。
ま、こんなもんか。


なお、実際の確定申告は、2月16日、つまり来週からスタートなのだが、今回は市役所主催の説明会で、給与所得者で医療費控除、住宅借入金控除のみを対象としたものだった。
まるで、ぼくのための書類作成案内。さくさくさくっと話が進んだのも、そのためだ。
どおりで、話が早いわけだ。

ということは、ぼくのような人って、結構いるんだ、ということだ。
そりゃそうか。
ちょっと怪我や病気をして入院したりすると、あっという間に医療費は膨らんでしまうからな。
その人が住宅ローンを抱えていれば、その人は対象者というわけだ。

ぼくは決して特別な人間ではないということが分かった、というのが、今日の収穫。


午後は定例病院へ。
パキシルを自己流で調節してます、と話をしたら、じゃ、そのままそれでいきましょう、ということで診察終了。
ほんとうに、こんなのでいいのか?
まあ、何もないときは、このほうが楽で良い。

あ、そういえば、子どもが増えたこと、言わなかったな。
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テーマ : 不安定な心
ジャンル : 心と身体

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