スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

88日目 1週間以上空けると身体が重い

先週1週間は、年度末処理と新年度新規契約に向けた活動で、帰宅時間がずっと午前0時過ぎ。
まったく走れる状況になかった。
ついでに、ブログを更新する余裕もまったくなし。

仕事があるということは、良いことです。
おかげさまで家族5人、とんでもない苦労を負うことなく生活できるのですから。
分かっているんですけれどね。それにしても忙し過ぎ。

昨日は、春の嵐。
ものすごい暴風雨。
ぜんぜん走れる気分にならなかった。

明けて今日。
まあ、なんと清々しい、良い天気だこと。
昼食後、すぐに走りに出た。

でも、さすがに1週間走りもせず、変な生活を続けていると、身体が重いこと重いこと。
最初のゆっくりペースから、ぜんぜんスピードを上げることが出来なかった。
先週と同じ距離を、先週より16分も多く時間をかけてしまった。
超スローペース走。

走り終えて、脚はぱんぱん。
ストップウォッチを見てみると、なんと2時間ちょうどではないか。
というわけで、期せずして、人生初の2時間走、完走。

もう少し、走り込みます。


本日の体重
75.2kg

本日の運動量
ジョギング16.2km(120分)

本日の食事
3食通常食

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

80日目 16km超走

雨上がりの爽やかな空気の中、4日振りのジョギング。
今日は、距離を伸ばすことに挑戦。
なんとか15km超えをしてみたかった。

長袖では暑く、半袖ではちょっと寒い、微妙な気温。
雨上がりで湿度が高いのも、着るものに困る原因かな。

体重は停滞中。
それなりに食べているし、気にしないでいきますか。

走ると、腹が減るんですよね。


本日の体重
74.2kg(ジョギング後参考記録)

本日の運動量
ジョギング16.2km(104分)

本日の食事
夜は焼き肉+ビール

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

76日目 腰と尻と太モモで

走り方の話です。はい。

長距離を走り切るためには、走り方が重要なポイントとなる。
いかに身体に負担をかけずに走ることが出来るか。
筋肉の鍛え方よりも、筋肉の使い方が重要なスポーツと言えるかもしれない。

鍛えるのであれば、筋肉よりもむしろ心肺機能のほう。
これも、限りある酸素を有効に活用するような走り方、つまり筋肉の使い方、というものがある。


こうして書いてしまうと、なんだか難しい話のようになってしまうが、実はすごく簡単な法則がある。
・小さな筋肉は疲れやすい。
・大きな筋肉は疲れにくい。
つまり、大きな筋肉を使い、小さな筋肉は使わない走り方が、長距離走の理想的なフォームなのだ。

人間の筋肉で、いちばん大きなのは、太モモと、尻である。
次いで、背中や胸の筋肉。
これらを有効に使う。

逆に、膝下は使わないようにする。
蹴らない。跳ねない。
スピードをあげるときも、太モモは振っても、膝下は振らない。
着地点は、身体の前ではなく、身体の下。

こういう意識をしながら走れば、同じスピードで延々と走り続けられる。




今日は、ひさしぶりに午前中に走った。
かなり寒い予報だったけれど、陽射しが暖かく、かなり汗をかいた。
ランニングウェア、半袖でも良かったくらい。


本日の体重
74.2kg(ジョギング後参考記録)

本日の運動量
ジョギング14.2km(101分)

本日の食事
3食通常食(の予定)

テーマ : 健康
ジャンル : 心と身体

ランキング参加中
また、ランキングサイトに参戦することとなりました。
グリグリグリっとクリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
プロフィール

ストラグラー

Author:ストラグラー
システムエンジニア11年戦士。
世の中の出来事や身のまわりのいろいろなことに、興味の向くままに、てれてれと書き綴ります。
闘って撃沈したり、折り合いをつけたり、妥協したり、たまにはガッツポーズしたり。
お気軽にお楽しみくださいませ。

リンクフリー。お気に召しましたら、ご自由にどうぞ。

カウンター
目次

全ての記事を表示する

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
躁 (8)
本 (6)
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
フリーエリア
edita.jp【エディタ】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。